# タスキホールディングス（166A） 株式会社タスキホールディングス　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20240508583660
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

タスキは売上高・利益・販売件数を大きく伸ばし、新日本建物も増収増益で期初計画を上回った。一方、経営統合とオーラの子会社化を実施し、連結通期売上高計画にオーラの寄与を追加するとともに、今後のセグメント区分を変更した。

## 会社が挙げた理由

タスキはIoTレジデンス等の積極的な販売、コスト上昇を織り込んだ仕入・販売活動、リファイニング物件の大型物件等の仕入れが寄与した。新日本建物は大型物流施設の売却、高付加価値物件の開発・販売が売上高の伸長に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: タスキ：2024年9月期 第2四半期累計、新日本建物：2024年3月期 通期、タスキホールディングス：2024年9月期 通期予想
- 売上高: {"value":"タスキ 11,216百万円、新日本建物 25,802百万円","unit":"百万円","yoy_pct":"タスキ +64.7%、新日本建物 +22.3%"}
- 営業利益: {"value":"タスキ 1,270百万円、新日本建物 2,624百万円","unit":"百万円","yoy_pct":"タスキ +11.6%、新日本建物 +31.1%"}
- 経常利益: {"value":"タスキ 1,147百万円、新日本建物 2,463百万円","unit":"百万円","yoy_pct":"タスキ +10.3%、新日本建物 +35.7%"}
- 純利益: {"value":"タスキ 817百万円、新日本建物 1,714百万円","unit":"百万円","yoy_pct":"タスキ +13.8%、新日本建物 △9.1%"}
- 売上総利益率: {"タスキ":{"value":"18.8%","前年同期比増減ポイント":"△8.5ポイント"},"新日本建物":{"value":"17.7%","前年同期比増減ポイント":"△1.0ポイント"}}
- 営業利益率: {"タスキ":{"value":"11.3%","前年同期比増減ポイント":"△5.4ポイント"},"新日本建物":{"value":"10.2%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント"}}
- 販管費: {"value":"タスキ 417百万円、新日本建物 462百万円","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: タスキ2Q単独：売上高5,426百万円、経常利益678百万円程度、経常利益率12.5%、販売件数25件、売上総利益率20.8%。新日本建物の四半期推移も掲載されているが、2Q単独の財務数値の項目別一覧はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"タスキホールディングス":{"売上高":"44,000百万円","段階利益":"詳細確定次第公表予定"},"タスキ":{"売上高":"27,000百万円","営業利益":"3,170百万円","経常利益":"2,800百万円","四半期純利益":"1,930百万円"},"新日本建物":{"売上高":"23,660百万円","営業利益":"2,680百万円","経常利益":"2,430百万円","当期純利益":"1,680百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"タスキ":{"売上高":"41.5%","営業利益":"40.1%","経常利益":"41.0%","四半期純利益":"42.3%"},"タスキ仕入KPI":"56.8%（54件／計画95件）","新日本建物":{"売上高":"109.1%","営業利益":"97.9%","経常利益":"101.4%","当期純利益":"102.0%"}}
- 計画に対する自己評価: タスキは『期初計画を上回る高進捗』、新日本建物は『期初計画達成』『期初計画を上回って着地』
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"タスキ40名（FY2024.9 2Q）、新日本建物44人、オーラ17名（いずれも2024年3月31日時点）","期中増減":"タスキは前年同期比8名増、SaaS事業のエンジニアはQoQ1名増（従業員数外）","採用計画":"採用を積極化"}
- 業績見通しの前提: 新日本建物は2024年4月から9月までの6か月分を連結取り込み、オーラは2024年5月から9月までの5か月分を連結取り込み、オーラの今期業績寄与分として売上高3,100百万円を計画、FY2024.9の計画は4Q偏重
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: タスキホールディングスとしての中期経営計画をFY2024.9決算発表時に開示予定。目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"タスキホールディングス":"半期15.00円（2024年9月30日予想）","タスキ株式移転前換算":"59.60円（26.00円＋33.60円）","新日本建物株式移転前換算":"45.00円（30.00円＋15.00円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タスキ・新日本建物の経営統合によるタスキホールディングス設立、オーラの発行済株式の71.1%取得・子会社化、TASUKI TECH LANDへの不動産登記簿謄本の自動取得機能追加、TOUCH＆PLANの外部事業者向けリリース準備、経営統合後のセグメント区分変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「タスキ：売上高41.5%、営業利益40.1%、経常利益41.0%、四半期純利益42.3%。新日本建物：売上高109.1%、営業利益97.9%、経常利益101.4%、当期純利益102.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高・利益ともに期初計画…を上回る高進捗』『期初計画を上回って着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Qの経常利益率は12.5％』『IoTレジデンス等を25件販売』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2Q累計で過去最高の販売件数38件を記録』『2Q累計で過去最高額を更新』『棚卸資産残高は過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『オーラ社の今期業績寄与分として、3,100百万円の売上高の増加を計画』『オーラ社の業績寄与を加算したFY2024.9計画』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『FY2024.9 2Q 販管費増減要因』として人件費、販売手数料、支払手数料、広告宣伝費、その他を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『積極的な販売活動により、売上高はYoY+64.7％と大幅な増加』『過去最高件数の販売を実施』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『FY2024.9 3Q決算より新セグメント区分にて開示予定』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費』『販売手数料』『支払手数料』『広告宣伝費』『その他』の金額表示と、各項目の増減要因を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「タスキ売上総利益率18.8%、営業利益率11.3%。新日本建物純利益は前年比△9.1%、経営統合費用56百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『新日本建物は2024.4～2024.9の6ヶ月分のみ』『オーラは2024.5～2024.9の5ヶ月分のみ』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『当期は4Q偏重の計画』『FY2024.9 3Q連結にて2.3億円程度をPL支払手数料として計上予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『タスキホールディングスとしての中期経営計画をFY2024.9 決算発表時に開示予定』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2024年4月22日に株式会社オーラの株式を取得し子会社化』『不動産登記簿謄本の自動取得機能をリリース』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『販売件数』『棚卸資産件数』『棚卸資産残高』『仕入件数』『累計導入社数は61社』『従業員数』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『販売件数38件を記録』『棚卸資産残高は過去最高』『新規契約数は…2Qで19件』『販売件数は…YoY＋10.0％』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売件数や導入社数は掲載されているが、単価との組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『YoY＋20%の8名が増員』『エンジニア…はQoQで＋1名』『タスキ40人、新日本建物44人、オーラ17名』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『FY2024.9の期末配当金は半期分で1株当たり15円を予定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『決算説明資料』で、業績ハイライト、PLサマリ、推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『タスキホールディングスグループ会社概要』『タスキホールディングスグループが目指す姿』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『FY2024.9の段階利益の計画についてはのれん代等の詳細が確定し次第公表』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『計画』『予定』『目指す』に加え、『実際の結果は…大きく異なる可能性』と記載。」）
