# タスキホールディングス（166A） 株式会社タスキホールディングスの設立および連結業績予想並びに配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20240329563760
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2024年4月1日にタスキと新日本建物の共同持株会社として、タスキホールディングスを設立・上場した。新会社について、2024年9月期の通期連結業績予想と期末配当予想を初めて公表した。

## 会社が挙げた理由

既存予想からの修正理由は示されていない。予想値は、タスキを取得企業とする企業結合会計を前提に、タスキの通期連結業績と新日本建物の2024年4月1日から9月30日までの個別業績を連結して算定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":44000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":63.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年９月期の配当予想を新規公表。期末配当は年間15.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、予想値は示されているが変更率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の予想値は「44,000百万円」と記載されているが、変更率は記載されていない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「当社は2024年４月１日設立のため、前期実績は記載しておりません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想は「以下の通りです」として数値を掲げているが、据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「企業結合に伴うのれんの計上額やのれん償却費、経営統合関連費用については、現時点での概算額」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「本文は新会社の設立、業績予想および配当予想の数値を示しているが、業績変動の理由は記載していない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「会社概要の事業内容として「Life Platform事業、SaaS事業、Finance Consulting事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「業績予想表および注記に、業績変動要因を列挙した記載はない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「のれんの計上額やのれん償却費、経営統合関連費用については、現時点での概算額」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「業績予想の算定前提として企業結合会計の説明はあるが、業績変化の原因についての説明はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「今後、当該内容が確定次第、開示を行う予定」と記載されているが、業績変動理由の数値説明はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性があります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想値が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「両社の完全親会社となる『株式会社タスキホールディングス』を設立」および「タスキを取得企業として企業結合会計を行う予定」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には共同株式移転による持株会社設立と役員体制、業績・配当予想が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年４月１日」、対象決算期「2024年９月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「設立年月日 2024年４月１日」および「当社の2024年９月期通期連結業績予想…を下記のとおりといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での概算額」および「実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性があります。」」）
