# カーボンニュートラルに向けた脱炭素化｜Ｋ＆Ｏエナジーグループ（1663）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2050年カーボンニュートラル実現に向けた気候変動問題への対応や、その前提となる安全の確保、安定的で安価なエネルギー供給の確保といった「Ｓ＋３Ｅ」への取り組みの強化が求められている」 — 2050年カーボンニュートラルへの対応を経営環境・課題として明示し、再生可能エネルギー開発、カーボンオフセット研究・開発、事務所CO2排出量の2020年比70％削減を中計2024の目標・施策に組み込んだ。 (https://komori.app/company/1663/filing/2021-fy)
- FY2022 引き上げ 「2050年カーボンニュートラル実現のため、再生可能エネルギー発電の開発、エネルギーの脱炭素化、森林保全、GHG回収、メタネーションやCCS等に関する研究・開発など、多様なアプローチを複合的に取り組みます。」 — カーボンニュートラル対応を、再生可能エネルギー開発、エネルギー脱炭素化、森林保全、GHG回収、メタネーション、CCS等を含む複合的な取り組みとして拡張。 (https://komori.app/company/1663/filing/2022-fy)
- FY2023 引き上げ 「また、当社グループは、2030年までの再エネ投資額について100～150億円を目標としており、地熱・風力・太陽光など再生可能エネルギー開発への投資を拡大していきます。」 — 2050年カーボンニュートラルに向けた再エネ発電、エネルギー脱炭素化、森林保全、GHG回収、メタネーション、CCS等の複合的取り組みに加え、2030年までの再エネ投資額100～150億円を目標化した。 (https://komori.app/company/1663/filing/2023-fy)
- FY2024 引き上げ 「脱炭素関連開発件数
12件」 — 2050年カーボンニュートラルに向けた再エネ、エネルギー脱炭素化、森林保全、GHG回収、メタネーション、CCS等の複合的な取り組みに加え、中計2027で2027年の脱炭素関連開発件数12件を目標化。 (https://komori.app/company/1663/filing/2024-fy)
