# Ｋ＆Ｏエナジーグループ（1663） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1663/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1663
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YW3R.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、売上高は減少した一方で、ヨウ素販売価格の上昇等により経常利益は増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は特別利益（設備の移転に係る補償金）の発生が当期にはなかったことなどから減少しました。なお、2026年7月1日に普通株式1株につき2株の株式分割が実施され、定款の発行可能株式総数も変更されています。

## 事業

Ｋ＆Ｏエナジーグループの中間連結財務状況・事業の状況を開示。ガス事業を中核に、ヨウ素事業、器具販売事業、電力事業等を含む「その他」セグメントを併せて展開。2025年 mid-term 売上高は47,937百万円、経常利益7,247百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,470百万円等。2026年 mid-term では売上高47,937百万円、経常利益7,247百万円、同中間純利益4,470百万円等の数値を示す。2025年通期の実績は売上高91,354百万円、経常利益11,699百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,379百万円、純資産108,888百万円、総資産127,773百万円、自己資本比率82.4％。2026年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施。

## 数字

- 研究開発費: 32百万円
- 設備投資: 32億円
- フリーキャッシュフロー: -106億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

2026年上期の中間報告書で、既存の「中東情勢によるエネルギー価格変動」「輸入エネルギー影響ガス価格」「円安によるヨウ素輸出価格影響」に言及があった。加えて、「景気先行き不透明（中東要因）」と「金融資本市場の変動」について新たに外部要因としての記載が確認できたため追加した。

- + 景気先行き不透明（中東要因）
- + 金融資本市場の変動

### 製品

当該中間報告書のProductsセクションで、コア製品として「ガス事業」「ヨウ素事業」「器具販売事業」「建設事業（その他セグメントに含まれる）」「電力事業（その他セグメントに含まれる）」が列挙された。既存の個別商材エントリ（建設・電力関連）は言及を追記し、新規に事業単位のコア製品エントリを追加した。

- + ガス事業
- + ヨウ素事業
- + 器具販売事業

### 資本配分

当中間期報告書で、株式分割（1株→2株）とそれに伴う定款変更、ならびに長期借入金の借入・返済（資金の出入り）が新たに確認できる。加えて、研究開発費の総額と、取締役会・株主総会で決議された配当（中間配当を含む）の記載が更新対象として確認できる。

- + 株式分割（1株→2株）
- + 長期借入金の借入・返済

### 規制ポジショニング

本提出書類に、株式分割に伴う定款変更（発行可能株式総数の変更）が明示されたため、新規エントリを追加する。既存の規制・ガバナンス／ESG関連正準エントリへの追加言及は確認できない。

- + 株式分割と発行可能株式数変更

## 会社自身の言葉

### 株式分割・株主還元（配当）

- 「2026年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施」 — 2026年7月1日付の普通株式2分割について言及している。
- 「2026年8月12日開催 取締役会 普通株式 配当金総額801百万円 1株当たり30円」 — 2026年8月12日取締役会決議の中間配当（配当金総額、1株当たり）について述べている。

### 外部環境・為替・エネルギー価格（事業への影響）

- 「中東地域をめぐる情勢の影響、物価上昇の継続、金融資本市場の変動など、将来に影響を及ぼす可能性のある外部要因について言及あり。」 — 中東情勢・物価上昇・金融資本市場変動など将来に影響しうる外部要因を挙げている。
- 「為替相場が円安で推移したことに伴い、ヨウ素販売価格が上昇」 — 円安の進行によりヨウ素販売価格が上昇したとしている。
- 「輸入エネルギー価格の影響により、ガス販売価格が低下」 — 輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が低下したとしている。
- 「わが国経済は雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復がみられたが、中東地域情勢等の影響により先行きは不透明との認識あり。」 — 雇用・所得環境改善等はあるが、中東地域情勢等で先行き不透明との認識を示している。

### 資金調達・資金需要（キャッシュフロー関連）

- 「長期借入れによる収入: 390百万円」 — 長期借入れによる収入（390百万円）に言及している。

### 事業セグメント（主要な事業領域）

- 「ガス事業」 — ガス事業を挙げている。
- 「ヨウ素事業」 — ヨウ素事業を挙げている。
- 「器具販売事業」 — 器具販売事業を挙げている。
- 「電力事業（その他セグメントに含まれる）」 — 電力事業（その他セグメントに含まれる）を挙げている。
- 「建設事業（その他セグメントに含まれる）」 — 建設事業（その他セグメントに含まれる）を挙げている。

### 研究開発費

- 「研究開発費の総額: 32百万円」 — 研究開発費の総額（32百万円）を記載している。
