# Ｋ＆Ｏエナジーグループ（1663） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1663/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-11
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1663
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6CR.pdf

## 事業

Ｋ＆Ｏエナジーグループは、ガス供給を主力とするエネルギー関連企業である。第２四半期連結累計期間において、グループが営む事業は主に「ガス事業」「ヨウ素事業」「その他」に区分される。新型コロナウイルス感染症の影響により日本経済は厳しい状況で推移する中、当第２四半期連結累計期間の売上高は30,475百万円、営業利益は2,704百万円、経常利益は2,921百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,953百万円となった。セグメント別には、ガス事業の売上高は25,541百万円、ヨウ素事業は2,776百万円、その他は2,158百万円、合計の外部顧客売上高は30,475百万円となり、セグメント利益はガス事業2,939百万円、ヨウ素事業1,200百万円、その他32百万円、計4,171百万円、調整額△1,485百万円を経て最終的な四半期純利益は2,704百万円となった。なお、ガス事業は発電用途での需要増加等があったものの、輸入エネルギー価格の影響によるガス販売価格の低下等により売上高が減少した。ヨウ素事業は市況好転により販売量増加・販売価格上昇の影響を受け売上高が増加、売上高は2,776百万円、営業利益は1,200百万円となった。その他は建設事業の売上高減少等により売上高2,158百万円、営業利益32百万円となった。現金及び現金同等物の期末残高は14,007百万円、総資産額は95,025百万円、純資産額は81,450百万円、自己資本比率は81.9％、1株当たり四半期純利益は73.56円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は73.10円であった。営業活動によるキャッシュ・フローは4,328百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△11,914百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△285百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は14,007百万円である。なお、当社グループはガス事業が売上高の大半を占める性質上季節的変動が生じやすい。なお、当第２四半期連結累計期間における経営上の重要な契約等の締結はなし。主要な関係会社に異動はない。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 25億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- Gas / 売上高 255億円 / 営業利益 29億円
- Yodium / 売上高 28億円 / 営業利益 12億円
- Other / 売上高 22億円 / 営業利益 32百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
