# Ｋ＆Ｏエナジーグループ（1663） 業績予想の修正及び配当政策の一部変更に伴う配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1663/disclosure/20260812518014
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1663

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益のすべてで引き上げた。配当政策を変更し、期末配当予想を1株15円から29円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

輸入エネルギー価格の影響によるガス販売価格の上昇等で売上高が増加する見込みとなった。また、想定より円安で推移したことなどに伴いヨウ素の販売価格が上昇し、ヨウ素事業の営業利益が増加する見通しとなった。配当は、変更後の配当政策と当期の業績見通しを勘案し、安定配当を継続しながら増額することとした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":87000,"revised_forecast":99900,"change":12900,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":9600,"change":400,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":10900,"change":600,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6800,"change":500,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":127.31,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日（業績予想）、2026年5月13日（配当予想）
- 前期実績: 売上高91,354百万円、営業利益10,594百万円、経常利益11,699百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,379百万円、1株当たり当期純利益156.99円（2025年12月期）
- 修正の理由: 輸入エネルギー価格の影響によるガス販売価格の上昇等により売上高が増加する見込みとなった。また、想定より円安で推移したことなどに伴いヨウ素の販売価格が上昇し、ヨウ素事業の営業利益が増加する見通しとなった。これらの結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当金を前回予想の15円から14円増額し、29円とする予定。年間配当金合計は株式分割により単純合計できないため表示なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表しました 2026 年 12 月期…の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正（2026年1月1日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回修正予想への増減額として、売上高12,900百万円、営業利益400百万円、経常利益600百万円、当期純利益500百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高14.8％、営業利益4.3％、経常利益5.8％、親会社株主に帰属する当期純利益7.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）14.8、4.3、5.8、7.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（％）7.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）14.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益9,600百万円、経常利益10,900百万円、当期純利益6,800百万円、前期実績はそれぞれ10,594百万円、11,699百万円、8,379百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ガス販売価格の上昇等により、売上高は増加を見込んでおります」「ヨウ素の販売価格が上昇した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヨウ素事業の営業利益は増加する見通し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「輸入エネルギー価格の影響によるガス販売価格の上昇等」および「為替相場が想定よりも円安で推移したことなどに伴い、ヨウ素の販売価格が上昇」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「輸入エネルギー価格の影響」「為替相場が想定よりも円安で推移したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ガス販売価格の上昇等」「ヨウ素の販売価格が上昇したこと」と記載されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ガス販売価格の上昇」「ヨウ素事業の営業利益は増加する見通し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「コア事業への投資と、新たな事業領域における成長を目指した未来事業への投資のバランスを取りながら」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月12日」、対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」。また「第２四半期」の決算短信への言及がある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表しました 2026 年 12 月期…の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当社は…2026 年 12 月期…の通期連結業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり期末配当金を前回予想の15円から14円増額し、29円とする予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因により、予想数値とは異なる可能性もあります」「29円とする予定」」）
