# Ｋ＆Ｏエナジーグループ（1663） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1663/disclosure/20260512526277
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1663

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、ガス事業の売上減少で減収となった一方、ヨウ素販売価格の上昇などにより営業利益・経常利益は増益となった。前年同期にあった設備移転補償金がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となり、株式分割に伴って年間配当予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

ガス事業の売上高は、輸入エネルギー価格の影響でガス販売価格が低下したことなどにより減少した。営業利益は、ヨウ素販売価格の上昇やガス仕入れ費用の減少等により増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した設備移転に係る補償金が当期は発生しなかったため減少した。配当予想は、2026年7月1日予定の株式分割に伴い修正された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":25453,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":3667,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":3923,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2404,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- １株当たり当期純利益: 90円07銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.6,"前期末":82.4}
- 総資産: {"value":129886,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":110824,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2},"経常利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"純利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":60,"change":6,"change_rate":11.1,"unit":"円／株（株式分割前ベース）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1621,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":99,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外0社）
- 重要な後発事象: 2026年7月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を1億2千万株から2億2千万株に変更する決議をした。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 28336061
- 期末自己株式数: 1633349
- 業績の増減要因: ガス事業の売上高減少、ヨウ素販売価格の上昇、ヨウ素販売量の増加、ガス仕入れ費用の減少、電力調達コストの低減、前年同期に計上した設備移転補償金の当期未発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は25,453百万円、通期予想は87,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は3,667百万円、通期営業利益予想は9,200百万円。売上高は25,453百万円、通期予想は87,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は3.0％減、営業利益は8.1％増、経常利益は7.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は25,453百万円で前年同期比3.0％減、営業利益は3,667百万円で同8.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,667百万円、経常利益3,923百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,404百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は9,200百万円、対前期増減率は△13.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は54.00円。「株式分割前ベースでの年間配当金は1株当たり60円00銭の予想」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「－」、特別損失の固定資産除却損は99百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ガス事業売上高7.4％減、営業利益は前年同期並み。ヨウ素事業は売上高11.4％増・営業利益7.4％増、その他は売上高13.2％増・営業利益237.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高25,453百万円・営業利益3,667百万円、前年同期の売上高26,242百万円・営業利益3,393百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末82.6％、前期末82.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ガス販売価格が低下」「ヨウ素販売価格が上昇」「ガス仕入れ費用の減少」「電力調達コストが低減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「輸入エネルギー価格の影響」「為替相場が円安」「ヨウ素販売量が増加」などが記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「輸入エネルギー価格の影響」「為替相場が円安で推移」「気温などの影響により著しい季節的変動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は8.1％増加」「変更ありません」とする一方、「通期の見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年3月31日」で、売上高25,453百万円、営業利益3,667百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ガス事業の比重が高いことから、その性質上、気温などの影響により著しい季節的変動があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～③および修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款一部変更を行うことを決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
