# 鉱区取得から探査・採掘・販売までの一貫モデル｜石油資源開発（1662）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の企業価値の源泉は、石油・天然ガス資源に係る鉱区権益を自ら取得し、探査、採掘、販売までを一貫して行うビジネスモデルにあります。」 — 会社自身が説明する企業価値の源泉として、E&Pバリューチェーン一貫モデルを提示。 (https://komori.app/company/1662/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社の企業価値の源泉は、石油・天然ガス資源に係る鉱区権益を自ら取得し、探査、採掘、販売までを一貫して行うビジネスモデルにあります。」 — 鉱区取得から探査・採掘・販売までの一貫モデルを企業価値の源泉として再掲している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「当社の企業価値の源泉は、石油・天然ガス資源に係る鉱区権益を自ら取得し、探査、採掘、販売までを一貫して行うビジネスモデルにあります。」 — 鉱区取得から探査・採掘・販売までの一貫モデルを企業価値の源泉として継続している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社の企業価値の源泉は、石油・天然ガス資源に係る鉱区権益を自ら取得し、探査、採掘、販売までを一貫して行うビジネスモデルにあります。」 — 鉱区権益の取得から探査・採掘・販売までを一貫して行うモデルを、企業価値の源泉として再確認している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社の企業価値の源泉は、石油・天然ガス資源に係る鉱区権益を自ら取得し、探査、採掘、販売までを一貫して行うとともに、国内ではパイプラインやLNG基地などのインフラを用いたガスの安定供給や天然ガス火力発電や再生可能エネルギーによる電力供給を行うビジネスモデルにあります。」 — 従来のE&P一貫モデルを企業価値の中心とする説明に、ガスインフラ、天然ガス火力発電、再生可能エネルギー、さらにCCS/CCUSを組み込んだ総合エネルギー企業としての構造を明示している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「また、当社は、カーボンニュートラル社会実現への貢献として、主にE&P技術を活用したCCS／CCUSの早期事業化に向けた取り組みを進めております。」 — 企業価値の源泉として従来のE&P一貫モデル、ガス・電力インフラに加え、E&P技術を活用したCCS/CCUSの早期事業化を明示した。 (https://komori.app/company/1662/filing/2025-fy)
