# メタンハイドレート・CCS・地熱発電の推進｜石油資源開発（1662）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/threads/d77048629c54
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 経過

- FY2016 初出 「・メタンハイドレートの技術開発。・ＣＣＳの実証推進及び民間事業化要件（制度等）の整備。・地熱発電事業の推進。　　等」 — 環境・新技術事業の具体的テーマとして3分野を列挙。 (https://komori.app/company/1662/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「・メタンハイドレートの技術開発。・ＣＣＳの実証推進及び民間事業化要件（制度等）の整備。・地熱発電事業の推進。　　等」 — メタンハイドレート、CCS、地熱発電を環境・新技術事業の具体的テーマとして継続している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2016-fy)
- FY2018 引き上げ 「CO２排出量オフセットへの貢献が期待されるCCS（二酸化炭素回収・貯留）技術の実用化に向け、当社が培ってきたE&P地下技術を活用し、先導的な役割を果たします。」 — 従来のCCS実証推進・民間事業化要件の整備から、E&P地下技術を活用したCCS実用化に向けて先導的役割を果たす目標へ踏み込んでいる。 (https://komori.app/company/1662/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「CO２排出量オフセットへの貢献が期待されるCCS（二酸化炭素回収・貯留）技術の実用化に向け、当社が培ってきたE&P地下技術を活用し、先導的な役割を果たします。」 — E&P地下技術を活用したCCS実用化への先導的役割という方針を継続している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「国内トップランナーとして、CCS/CCUSの早期の実用化と事業化を目指します。
・実施候補地点（深部塩水層）の調査・選定、圧入坑井の掘削、貯留したCO2のモニタリングなどで、石油・天然ガスE&Pで培った当社の強みを最大限に活用」 — CCS実用化への先導的役割という従来方針を、CCS/CCUSの早期実用化・事業化、候補地点の選定、圧入坑井掘削、モニタリングという具体的な実施項目に展開している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「2030年度までに当社既存国内油ガス田等を活用したハブ＆クラスター型CCS/CCUSモデル事業を立ち上げ」 — CCS/CCUSについて、早期実用化・事業化の方針から、2030年度までの国内既存油ガス田等を活用したハブ＆クラスター型モデル事業の立ち上げ目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/1662/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「・海外CCS事業検討（米ワイオミング州南西部の鉱区を保有するBlue Spruce Operating LLCへ資本参加）
・海外CCS/CCUS実現可能性検討（インドネシア・スコワティ油田CO2-EOR（石油増進回収法）（プルタミナ・レミガスと共同））」 — CCS/CCUSについて、国内モデル事業の目標に加え、米国Blue Spruceへの資本参加、インドネシアでのCO2-EOR、マレーシアCCUS等、海外案件の検討を具体化している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「・米国Dry Pineyプロジェクトにおいて2025年度内FIDを目指した準備を推進
・インドネシア・スコワティ油田にてCO2圧入試験を開始（プルタミナ・レミガスと共同）
・「先進的CCS事業に係る設計作業等」に関する公募にて、当社が他社と共同提案した苫小牧エリア/東新潟エリア/マレーシア・サラワク州における調査の受託
・マレーシア・サラワク州でのCCS事業において陸上ターミナル・桟橋上部受入関連構造に関するFEED作業を開始」 — CCS/CCUSについて、米国案件のFID準備、インドネシアでのCO2圧入試験、国内外の調査受託、マレーシアでのFEED開始など、実証・設計・事業化準備が具体化した。 (https://komori.app/company/1662/filing/2024-fy)
- 2026-04-22 引き上げ 「2035年度に累計800万t以上のCO₂貯留を実現」 — CCUSについて、従来の国内外案件の実証・事業化準備から、2035年度までの累計CO₂貯留量800万t以上という新たな収益化目標へ引き上げた。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260422508113)
- 2026-05-13 前進 「CCUS による「社会への CO₂削減貢献」目標として「2035 年度 CO₂累計貯留量 800 万 t 以上」を本計画で新たに設定します。」 — CCUSについて、従来の案件検討・実証・事業化準備から、2035年度の累計貯留量800万t以上という事業化成果の目標を設定した。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260513528808)
- 2026-05-13 前進 「苫小牧CCS事業の試掘1号井の掘削開始（1月）」 — 苫小牧CCS事業が試掘許可取得後の試掘井掘削段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260513529137)
- 2026-05-27 引き上げ 「CCUSによる「社会へのCO₂削減貢献」目標として「2035年度 CO₂累計貯留量 800万t以上」を本計画で新たに設定します。」 — CCUSについて、事業化検討や個別案件の推進に加え、2035年度の累計貯留量800万t以上という新たな定量目標を設定している。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260526548981)
- FY2026 前進 「・北海道苫小牧市沖において、CCS事業法に基づく試掘作業を開始」 — CCS/CCUSについて、従来の調査・設計・実証段階から、苫小牧沖でCCS事業法に基づく試掘作業を開始する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/1662/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「苫小牧エリアでのCCS事業における新会社設立（7月）」 — CCS事業が調査・設計・試掘段階から、専用会社の設立を伴う事業推進段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260805510998)
