# カンゲアン鉱区の開発継続と追加投資｜石油資源開発（1662）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「同鉱区においては、現在開発作業を進めている油・ガス田のほかにも探鉱ポテンシャルを持つ構造が複数存在することから、開発の進捗に応じて発生が見込まれる資金貸付、債務保証等に加えて、これら大規模構造の探鉱、開発が実施される場合、更なる多額の投資が必要となる可能性があります。」 — カンゲアン鉱区で開発中案件に加え、複数の探鉱ポテンシャル構造への追加投資可能性を示している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「同鉱区は、複数の油・ガス田及び構造を有し、参入時点で既に生産中であった一部油・ガス田において生産を続ける一方、2012年５月にテランガス田の、2019年３月にシラスン・バトゥールガス田の商業生産をそれぞれ開始するとともに、他の有望地域でも探鉱・開発作業を進めております。」 — カンゲアン鉱区でシラスン・バトゥールガス田の商業生産開始という具体的な開発マイルストーンに到達した。 (https://komori.app/company/1662/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「持分法による投資損益の５億円の減益は、サハリン石油ガス開発㈱において原油の販売数量が増加したことによる増加要因があったものの、Energi Mega Pratama Inc.においてカンゲアン鉱区内のTSBガス田群の一部であるシラスンガス田及びバトゥールガス田の生産開始に伴う減価償却費が増加したことによる減益要因が上回ったことによるものであります。」 — カンゲアン鉱区のシラスン・バトゥールガス田の生産開始後の費用負担を含む、開発・生産継続の状況を再確認している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「また、カンゲアン鉱区を含む東南アジアの事業セグメントについて、生産段階の関連会社にEnergi Mega Pratama Inc.等があります。」 — カンゲアン鉱区等の東南アジア生産事業を、関連会社を通じて継続している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2021-fy)
- 2026-05-13 削除 「インドネシア カンゲアン鉱区からダイベスト」 — カンゲアン鉱区からのダイベストメントにより、同鉱区の開発継続・追加投資を前提とする参画が終了する方向となった。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260513529137)
