# CO2排出削減・オフセット技術と再生可能エネルギー事業の創出・拡大｜石油資源開発（1662）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「国連加盟国が達成を目指す「持続可能な開発目標（SDGs）」において、特に、低炭素化・脱炭素化に対する地球規模の課題解決に対して、当社として積極的な役割を果たすため、当社事業におけるCO２排出削減に努めるとともに、当社の知見を活かしたCO２排出量オフセット技術の実用化や再生可能エネルギーなど、環境配慮型の非E&P分野における新規事業の創出・拡大を目指します。」 — 長期ビジョン2030において、事業自体のCO2排出削減、CO2排出量オフセット技術の実用化、再生可能エネルギーなどの非E&P事業を新たな成長領域として掲げている。 (https://komori.app/company/1662/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社事業におけるCO２排出削減に努めるとともに、当社の知見を活かしたCO２排出量オフセット技術の実用化や再生可能エネルギーなど、環境配慮型の非E&P分野における新規事業の創出・拡大を目指します。」 — 事業内排出削減、CO2オフセット技術、再生可能エネルギー等の非E&P事業を成長領域とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「CO2実質排出量削減を目指し、新たな技術の確立や環境負荷の低いエネルギー供給で貢献します。」 — 従来のCO2排出削減、オフセット技術、再生可能エネルギーの創出・拡大という方向を、Scope3削減への寄与、低環境負荷エネルギー供給、新技術確立まで含む形に広げている。 (https://komori.app/company/1662/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「CO2圧入・貯留技術を核としたネットゼロ達成へ貢献する分野の事業化」 — CO2排出削減・オフセット技術の実用化という従来方針を、CCS/CCUSを核とするネットゼロ貢献分野の事業化へ具体化し、2030年度までのモデル事業立ち上げ目標と結び付けた。 (https://komori.app/company/1662/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「・「先進的CCS事業の実施に係る調査」に関する公募にて、当社が他社と共同提案した苫小牧エリアと東新潟エリアにおけるCCS実現可能性調査の継続
・海外CCS/CCUS実現可能性検討（マレーシアCCUS（ペトロナスなどと共同））
・国内鉱山における随伴CO2地下貯留検討」 — CCS/CCUSの事業化方針について、苫小牧・東新潟の実現可能性調査、マレーシアCCUS、国内鉱山でのCO2地下貯留など、具体的な案件検討を継続している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「・インドネシア・南スマトラ州におけるBECCSの適用性評価に関わる共同スタディ契約の締結
・マレーシア・サラワク州でのCCS事業において陸上ターミナル・桟橋上部受入関連構造に関するFEED作業を開始
・国内鉱山での随伴CO2地下貯留検討」 — CO2排出削減・カーボンニュートラル事業について、BECCS共同スタディ、マレーシアでのFEED、国内鉱山での地下貯留検討へ進展した。 (https://komori.app/company/1662/filing/2024-fy)
- 2026-04-22 引き上げ 「CCUSによる社会へのCO₂削減貢献目標」 — 自社操業の排出削減に加え、CCUSによる社会全体へのCO₂削減貢献を新たな目標として設定し、2035年度の累計800万t以上のCO₂貯留を掲げた。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260422508113)
- 2026-05-13 前進 「苫小牧CCS事業の試掘許可を経産⼤⾂より取得（9月）」 — 苫小牧CCS事業について、試掘許可取得と試掘井掘削開始まで具体化した。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260513529137)
- 2026-05-13 初出 「苫小牧市で太陽光発電所（13MW）の建設を決定、バーチャルPPAにより環境価値を分離」 — 13MWの太陽光発電所建設と、バーチャルPPAによる環境価値の分離を新たな具体策として示している。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260513529137)
- FY2026 引き上げ 「「社会へのCO2削減貢献」目標として「2035年度 CO2累計貯留量 800万t以上」を本経営計画で新たに設定します。」 — 従来のCCS/CCUSモデル事業立ち上げ目標に加え、2035年度までのCO2累計貯留量800万t以上、2031年度から年150～200万tの貯留開始という定量目標を設定した。 (https://komori.app/company/1662/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「苫小牧エリアでのCCS事業における新会社設立（7月）」 — CO2排出削減・カーボンニュートラル事業について、苫小牧CCS事業の推進体制が具体化した。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260805510998)
