# 石油・天然ガスE&Pを軸とする総合エネルギー企業への転換｜石油資源開発（1662）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/threads/2156afcce977
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 経過

- FY2016 初出 「「石油・天然ガスＥ＆Ｐを軸とする総合エネルギー企業への転換」」 — E&P専業に近い事業構成から、関連分野・新事業を含む総合エネルギー企業への転換を長期ビジョンとして提示。 (https://komori.app/company/1662/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「「石油・天然ガスＥ＆Ｐ（探鉱・開発・生産）を軸とする総合エネルギー企業への転換」」 — 長期ビジョンの名称と、E&Pを軸に事業領域を広げる方向性を継続している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「「E&Pとその供給事業基盤を活かした総合エネルギー企業への成長」」 — 従来の「E&Pを軸とする総合エネルギー企業への転換」から、E&Pと供給事業基盤を活用した成長へ長期ビジョンを改称・再設定している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「「E&Pとその供給事業基盤を活かした総合エネルギー企業への成長」」 — 2018年に改称した長期ビジョンを同じ名称で継続している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「「JAPEX2050」策定や、これに係る環境認識のもと中長期の原油価格想定を従来の60米ドル／バレルから50米ドル／バレルに引き下げたこと、前提となる事業ポートフォリオが変化したことを踏まえ、2021年度内に見直しを実施する予定です。」 — 「E&Pとその供給事業基盤を活かした総合エネルギー企業への成長」という従来ビジョンを掲げつつ、JAPEX2050、原油価格前提の引下げ、ポートフォリオ変化を踏まえて中長期計画を2021年度内に見直す方針へ移行している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「新型コロナウィルス感染症の影響や脱炭素化の進展など当社を取り巻く事業環境を勘案して、2021年３月に中長期の原油価格想定を従来の60米ドル／バレルから50米ドル／バレルに引き下げ、５月にカーボンニュートラル社会の実現に向けて「JAPEX2050」を公表し、更にカナダ・シェールガスプロジェクト及びカナダ・オイルサンドプロジェクトの事業終結により前提となる事業ポートフォリオが変化したことを踏まえ、2021年度内に中期事業計画の見直しを実施する予定です。」 — 原油価格前提の引下げ、JAPEX2050の公表、カナダのシェールガス・オイルサンド事業終結によるポートフォリオ変化を踏まえ、中期事業計画を2021年度内に見直す段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/1662/filing/2021-q1)
- FY2022 再定義 「このように当社を取り巻く事業環境が大きく変化したことを踏まえ、当社は、収益力強化と「JAPEX2050」で示した事業構造への移行を目指す中長期の経営計画として「JAPEX経営計画2022-2030」を2022年３月に新たに策定しました。」 — 従来の長期ビジョン2030・中期事業計画2018-2022から、JAPEX2050を踏まえた「JAPEX経営計画2022-2030」へ中長期計画を更新した。 (https://komori.app/company/1662/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「また、収益力強化と2030年以降を見据えた事業基盤の構築を基本方針とする「JAPEX経営計画2022-2030」を2022年３月に策定・公表しました。」 — JAPEX2050およびJAPEX経営計画2022-2030を中長期戦略の枠組みとして継続している。 (https://komori.app/company/1662/filing/2024-fy)
- 2026-04-22 再定義 「2026年度から2030年度を海外E&PとCCUSへの集中による「コア資産群」の構築期間と位置づけ、2031年度から2035年度を「コア資産群」による収益貢献が本格化する期間としています。」 — 「JAPEX経営計画2022-2030」から「JAPEX経営計画2026-2035」へ更新し、海外E&PとCCUSを収益の主力とする10年間の成長戦略へ枠組みを組み替えた。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260422508113)
- 2026-05-13 再定義 「2026 年度から 2030 年度を海外 E&P と CCUS への集中による「コア資産群」の構築期間、2031 年度から 2035 年度は「コア資産群」による収益貢献が本格化する期間と位置づけます。」 — 中長期戦略の時間軸を2026～2035年度へ移し、海外E&PとCCUSへの集中によるコア資産群の構築と収益貢献を中心とする枠組みを示した。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260513528808)
- 2026-05-13 再定義 「強みを活かせる4つのエリアに経営資源を集中」 — 中長期的な成長戦略を、ノルウェー、日本、米国、東南アジアの4地域に経営資源を集中する構成として示している。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260513529137)
- 2026-05-13 再定義 「こうした当社の現状と外部環境の変化を踏まえ、強靭なポートフォリオ構築とそのための実行力の強化に向けて、新たな経営計画が不可欠であると判断し、2026年４月に「JAPEX経営計画2026-2035～Building Core Assets toward 2035」（「JAPEX経営計画2026-2035」）を公表いたしました。」 — JAPEX経営計画2022-2030を前提とする中長期戦略から、強靭なポートフォリオとコア資産構築を掲げる2026-2035計画へ枠組みが更新された。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260513529153)
- 2026-05-27 再定義 「2026年度から2030年度を海外E&PとCCUSへの集中による「コア資産群」の構築期間、2031年度から2035年度は「コア資産群」による収益貢献が本格化する期間と位置づけます。」 — 従来のJAPEX経営計画2022-2030から、海外E&PとCCUSへの集中によるコア資産群の構築と、2035年度までの収益貢献を軸とするJAPEX経営計画2026-2035へ枠組みを更新している。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260526548981)
- 2026-05-27 再定義 「こうした状況を踏まえ、強靭なポートフォリオ構築とそのための実行力の強化に向けて、新たな経営計画が不可欠であると判断し、2026年4月に 「JAPEX 経営計画2026-2035 ～Building Core Assets toward 2035」を公表いたしました。」 — JAPEX2050およびJAPEX経営計画2022-2030を踏まえた中長期戦略が、新たな「JAPEX経営計画2026-2035」へ更新された。 (https://komori.app/company/1662/disclosure/20260526548982)
- FY2026 再定義 「2026年４月に、2035年までを見据えた当社の中長期の成長戦略となる「JAPEX経営計画2026-2035～Building Core Assets toward 2035」を策定・公表いたしました。」 — 従来のJAPEX経営計画2022-2030から、海外E&PとCCUSへの集中によるコア資産群の構築を柱とする2035年までの新計画へ枠組みを更新した。 (https://komori.app/company/1662/filing/2025-fy)
