# 石油資源開発（1662） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20260805510998
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、原油販売量の減少やLNG代替調達コストの増加などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、原油価格や販売量の前提を見直し、通期業績予想は増額修正し、年間配当予想は45円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の減益要因として、原油販売量の減少、探鉱費の増加、LNG代替調達によるコスト増加、持分法投資利益の減少、前期末LNGデリバティブ評価益の評価損への転換を挙げている。通期予想の増額要因として、原油販売価格の上昇、原油・天然ガス販売量の増加、投資有価証券売却益を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":65114,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 営業利益: {"value":6202,"unit":"百万円","yoy_pct":-63}
- 経常利益: {"value":5773,"unit":"百万円","yoy_pct":-72}
- 純利益: {"value":3240,"unit":"百万円","yoy_pct":-79}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9472,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高65,114百万円、売上総利益19,603百万円、営業利益6,202百万円、経常利益5,773百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,240百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":314000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":94000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":46000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":65000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"営業利益":{"value":2329,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":-47,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":46655,"unit":"百万円"}},"北米":{"営業利益":{"value":6548,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":786,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":15633,"unit":"百万円"}},"欧州":{"営業利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":"not_disclosed","売上高":{"value":2794,"unit":"百万円"}},"中東":{"営業利益":{"value":-109,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":"not_disclosed","売上高":{"value":31,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 原油・天然ガス・LNG・電力について販売量と売上高を記載。原油CIF価格、WTI、LNG全日本CIFも記載。
- 店舗数・拠点数: E&P事業拠点は国内10か所、海外6か所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"45.00円/株","中間":"22.50円/株","期末":"22.50円/株"}
- 配当性向: 連結配当性向30%を目安。年間配当金の下限は40.00円/株。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":43000,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出の通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ノルウェーE&Pライセンスの取得決定、アメリカのタイトオイル・ガス資産Fundareの取得決定、山形県東根大森工業団地内での天然ガスへの燃料転換開始、苫小牧エリアのCCS事業における新会社設立

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q」の売上高65,114百万円、営業利益6,202百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の増減と予想修正が記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正【5.13公表予想比】」として、営業利益41,000百万円から46,000百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「純利益増減分析【前年同期比】」に営業利益△104億円、営業外損益△45億円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の要因として「探鉱費の増加、LNG代替調達によるコストの増加」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益」に日本、北米、欧州、中東の営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「探鉱費は251百万円から3,929百万円、販管費は8,369百万円から9,472百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「I/U事業の営業利益は44億円から△4億円となり、「LNGの代替調達によるコスト増加」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期前提として原油CIF77.20 USD/bbl、WTI74.10 USD/bbl、LNG92,800円/トン、為替153.70円/USDを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原油価格1 USD/bblの変動による営業利益影響額570百万円、為替1円/USDの影響額490百万円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fundareの取得決定」「ノルウェーE&Pライセンスの取得決定」「CCS事業における新会社設立」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「E&PおよびI/U事業の販売量、WTI、原油CIF、LNG CIF、為替を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「天然ガス・海外販売量は+48%、液化天然ガス販売量は+7%、原油販売量は△9%、電力販売量は△40%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「E&P事業 販売実績」「インフラ・ユーティリティ事業 販売実績」に販売量と売上高を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当45.00円、連結配当性向30%を目安、年間配当金の下限40.00円と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」は通期予想43,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「機関投資家およびアナリスト向け決算説明会資料を兼ねる」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績ハイライト、決算概要、業績予想の概要で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回予想（f）8.6公表」として数値を明示し、配当については「必要に応じ…見直し」と記載。」）
