# 石油資源開発（1662） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20260805510996
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。年間配当予想は中間・期末とも据え置いた。

## 会社が挙げた理由

原油販売価格の上昇と販売量の増加により、売上高と営業利益が増加する見通しとなった。また、投資有価証券売却益を見込むことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":303000,"revised_forecast":314000,"change":11000,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":46000,"change":5000,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":46000,"change":1000,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":65000,"change":5000,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":234.38,"revised_forecast":253.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期（2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日）
- 前回予想の公表日: 本年 5 月 13 日
- 前期実績: 2026 年 3 月期：売上高340,336百万円、営業利益38,915百万円、経常利益61,556百万円、親会社株主に帰属する当期純利益53,427百万円、1株当たり当期純利益208.74円銭
- 修正の理由: 原油販売価格の上昇と販売量の増加を見込むことなどにより売上高・営業利益が増加し、投資有価証券売却益を見込むことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当金22.50円および期末配当金22.50円を据え置き（修正なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「本年 5 月 13 日に公表した2027 年 3 月期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2027 年 3 月期連結業績予想数値の修正（2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高303,000百万円から314,000百万円、営業利益41,000百万円から46,000百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」は売上高3.6、営業利益12.2、経常利益2.2、親会社株主に帰属する当期純利益8.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.6％、営業利益は12.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は8.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年 3 月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は12.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、今回修正予想65,000百万円、前期実績53,427百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益はいずれも前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みについて」および「投資有価証券売却益を見込む」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高および営業利益は、原油販売価格の上昇と販売量増加を見込むことなどにより増収増益となる見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「原油販売価格の上昇」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原油販売価格の上昇と販売量増加」および「投資有価証券売却益を見込む」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には科目全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油販売価格の上昇と販売量増加」および「投資有価証券売却益を見込む」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 4 月～6 月平均（実績）94.86」「2026 年 7 月～9 月（見込）75.00」など、期間と数値が併記されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「見込むこと」「見通し」とあるが、継続性や一時性を明示する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原油販売価格の上昇と販売量増加」による営業利益の増益、および「投資有価証券売却益」による当期純利益の増益。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原油販売価格、販売量、投資有価証券売却益に関する説明であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 6 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（本年 5 月 13 日）」および「前回発表予想（A）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「中間配当金（22.50 円）および期末配当金（22.50 円）を据え置き」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見通し」「投資有価証券売却益を見込む」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
