# 石油資源開発（1662） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20260513529228
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は前期に比べ、売上高と各利益が減少した。売上高は8.0％減、営業利益は41.1％減、経常利益は14.3％減、当期純利益は48.7％減となった。

## 会社が挙げた理由

原油、天然ガス、液化天然ガスの販売量の減少および販売価格の下落などにより減収減益となった。加えて、投資有価証券売却益の剥落により当期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-16465,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-11602,"change_rate":-41.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-5908,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-35933,"change_rate":-48.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 206,952百万円、営業利益 28,263百万円、経常利益 41,413百万円、当期純利益 73,856百万円、1株当たり当期純利益 286.59円
- 修正の理由: 原油、天然ガス、液化天然ガスの販売量の減少および販売価格の下落などにより売上高、営業利益、経常利益が減少し、投資有価証券売却益の剥落もあり当期純利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、表にも「前期実績（A）」「当期実績（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期個別業績数値および前期実績値との差異（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高△8.0％、営業利益△41.1％、経常利益△14.3％、当期純利益△48.7％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△41.1」、当期純利益の増減率は「△48.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△8.0」、営業利益「△41.1」、当期純利益「△48.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年3月期の個別業績」および表題の「個別業績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△48.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期28,263百万円に対し当期16,660百万円、当期純利益は前期73,856百万円に対し当期37,923百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油、天然ガス、液化天然ガスの販売量の減少および販売価格の下落などにより減収減益」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「原油、天然ガス、液化天然ガス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売量の減少および販売価格の下落など」および「投資有価証券売却益の剥落」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売量の減少および販売価格の下落などにより減収減益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「販売量の減少」「販売価格の下落」「投資有価証券売却益の剥落」と説明されているが、要因別の数値や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として当期の販売量・販売価格と売却益剥落を説明しているが、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売量の減少および販売価格の下落などにより減収減益」とし、「上記に加え、主に投資有価証券売却益の剥落により減益」としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「書類は「個別業績」を対象としており、差異の理由にも連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は販売量、販売価格、投資有価証券売却益の剥落についての説明であり、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由には販売量、販売価格、投資有価証券売却益の剥落のみが記載され、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月13日」、対象期間の終了日「2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2026年3月期個別業績数値および前期実績値との差異」を示しており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績（A）」「当期実績（B）」および各増減額・増減率が確定値として記載されている。」）
