# 石油資源開発（1662） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20260513529137
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2026年3月期は、原油・天然ガス価格の下落やLNG販売量の減少などで減収減益となった。2027年3月期は、米国事業の生産量増加と北海道・ガス事業の譲渡益により純利益の回復を見込む一方、LNG代替調達費用などで経常利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の営業利益は、原油および天然ガス販売価格の下落、LNG販売量の減少により減少した。当期純利益は投資有価証券売却益の剥落により減少した。2027年3月期は、米国における原油・天然ガス販売量の増加と北海道・ガス事業の譲渡益を見込む一方、ホルムズ封鎖に伴うLNG代替調達費用、為替差益・デリバティブ利益の剥落を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":340336,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 営業利益: {"value":38915,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 経常利益: {"value":61556,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 純利益: {"value":53427,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":35860,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 1Qから4Qまでの四半期別数値を掲載。例：2026年3月期4Qの売上高80,018百万円、営業利益6,834百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,648百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":303000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":87000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":45000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":60000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"営業利益":{"value":30869,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":193,"unit":"百万円"}},"北米":{"営業利益":{"value":17082,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":2931,"unit":"百万円"}},"欧州":{"営業利益":{"value":1626,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":"not_disclosed"},"中東":{"営業利益":{"value":2968,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 原油、天然ガス、LNG、電力などの販売量と売上高、原油価格・LNG価格を掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":72,"単位":"億円","内容":"ホルムズ封鎖によるLNGスポット代替調達およびガラフ油田の生産停止による営業利益悪化"}
- 中期経営計画の目標: {"事業利益":{"目標値":300,"単位":"億円","目標年度":"2026年度","実績":423},"ROE":{"目標値":5,"単位":"%","目標年度":"2026年度","実績":9.2},"成長投資":{"目標値":2750,"単位":"億円","目標年度":"2022年度から2026年度まで累計","実績":4790}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":5,"単位":"%","実績":9.2}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":65,"単位":"円/株","中間":20,"期末":45},"2027年3月期予想":{"年間":45,"単位":"円/株","中間":22.5,"期末":22.5}}
- 配当性向: {"値":30,"単位":"%","内容":"連結配当性向30%の基準とする当期純利益"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国Verdad資産の開発最適化と価値最大化、ノルウェー新規取得ライセンスPL1119の探鉱・開発、インドネシア・グバン鉱区スチャンガンガス田の開発、苫小牧CCS事業の2坑目試掘井掘削、北海道・ガス事業の譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と前期比は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3月期(a) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期」の損益数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益概要【前期比】」「純利益増減分析」を億円の図で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油および天然ガス販売価格の下落、LNG販売量の減少（－）」「代替調達によるLNG調達コスト増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益」に日本、北米、欧州、中東等の営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価263,595百万円、販管費35,860百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外E&P：△94億円」「国内E&P：△87億円」「投資有価証券売却益 △456億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「WTI73.00USD/bbl、原油CIF(JCC)74.91USD/bbl、為替152.90円/USD。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「計72億円の悪化を業績予想に織り込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度の主な事業活動見通し」「通期業績予想の前提条件」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度時点達成目標」と「2025年度実績」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Verdad資産の開発最適化と価値最大化」「苫小牧CCSにおける2坑目の試掘井掘削」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「確認埋蔵量255百万BOE」「2025年度生産量日量39千BOED」「ROE9.2%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「米国生産量「前期17,000から今期35,000boedに倍増」、電力販売量「△16%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売量」「売上高」、WTI、原油CIF、LNG全日本CIFを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本について組織改編・人員最適化への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%の基準とする当期純利益の額」「2026年3月期の1株当たり配当金は中間20円、期末45円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEの「2026年度時点達成目標5%」「2025年度実績9.2%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資2,750億円」「2025年度累計実績4,790億円」「米国Verdad280億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 決算説明資料」「機関投資家およびアナリスト向け決算説明会資料を兼ねております」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績ハイライト」「決算の概要」「業績予想の概要」中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2Q以降は沈静化を想定」「通年にわたる生産・出荷の停止を前提」「業績予想」。」）
