# 石油資源開発（1662） （開示事項の経過）Verdad Resources Intermediate Holdings LLCの全持分取得に伴うタイトオイル・ガス資産の取得完了について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20260219565408
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

米国コロラド州・ワイオミング州のタイトオイル・ガス資産を保有するVRIH社の全持分取得を完了しました。取得価額は12.6億米ドルで、必要資金の一部を融資、残りを自己資金等で手当てします。

## 会社が挙げた理由

本資産の価値最大化、オペレーターとしてのノウハウの蓄積、北米事業のさらなる拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: VRIH社の全持分取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Verdad Resources Intermediate Holdings LLC
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 12.6億米ドル
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: VRIH社の全持分
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 必要資金のうち約360百万米ドル（日本円：約540億円）を確認埋蔵量担保融資（Reserve Based Lending：RBL）で調達し、それ以外の部分は当社自己資金等で対応
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年2月26日（現地時間）に取得完了
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 在外連結孫会社であるPeoria Resources, LLCを通じて、本資産のオペレーターとしてタイトオイルおよびタイトガスの生産、開発を推進する

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「VRIH社の全持分取得を完了しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「タイトオイル・ガス資産を保有するVRIH社の全持分取得を完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「VRIH社の全持分取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「VRIH社の全持分取得を完了しました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「米国コロラド州およびワイオミング州でタイトオイル・ガス資産」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「VRIH社持分の取得価額は、12.6億米ドル」。「2030年頃に約5万boed」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月18日付で…公表し」。「2026年2月26日…に…全持分取得を完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額は、12.6億米ドルとなりました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全持分取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「約360百万米ドル…を…RBLで調達し、それ以外の部分は当社自己資金等で対応」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「タイトオイルおよびタイトガスの生産、開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「本資産の価値最大化」。「北米事業のさらなる拡大を目指して」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Peoria Resources, LLCを通じて、本資産のオペレーターとして…生産、開発を積極的に推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年2月26日（現地時間）に…取得を完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「全持分取得を完了しました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Peoria Resources, LLCを通じて、本資産のオペレーターとして」」）
