# 石油資源開発（1662） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20260210554947
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2026年3月期の連結通期業績予想を、売上高347,000百万円、営業利益39,000百万円、経常利益55,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45,000百万円へ上方修正した。円安や為替差益を理由とし、期末配当予想は1株当たり20円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

円安により在外子会社の販売収支が増加し、売上高と営業利益が増収増益となる見通しとなったことに加え、為替差益を見込むことから経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も増益となる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":333000,"revised_forecast":347000,"change":14000,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":39000,"change":4000,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":55000,"change":11000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":45000,"change":9000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":140.66,"revised_forecast":175.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 12 日
- 前期実績: {"売上高":{"値":389082,"単位":"百万円"},"営業利益":{"値":62012,"単位":"百万円"},"経常利益":{"値":64221,"単位":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"値":81153,"単位":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"値":314.91,"単位":"円銭"}}
- 修正の理由: 円安による在外子会社の販売収支の増加などにより売上高および営業利益が増収増益となる見通し。また、これに加えて為替差益を見込むことにより、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も増益となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026 年 3 月期の期末配当予想は1株当たり20円を据え置き。ただし、通期業績の実績等を踏まえて決定する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想を修正しました」および対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想数値の修正（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は333,000百万円から347,000百万円、営業利益は35,000百万円から39,000百万円、経常利益は44,000百万円から55,000百万円、当期純利益は36,000百万円から45,000百万円へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.2％、営業利益11.4％、経常利益25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益25.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.2％に対し、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は25.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「25.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「45,000」百万円、前期実績「81,153」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てで増減額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円安による在外子会社の販売収支の増加」および「為替差益を見込む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「円安による在外子会社の販売収支の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「円安による在外子会社の販売収支の増加など」および「上記に加え、為替差益を見込むこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安による在外子会社の販売収支の増加」および「為替差益を見込む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「円安による在外子会社の販売収支の増加などにより」「為替差益を見込むことなどにより」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および営業利益は円安による在外子会社の販売収支の増加などにより」および「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、上記に加え、為替差益を見込む」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 2 月 12 日」、対象期間末「2026 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当予想については、現時点では、1 株当たり 20 円を据え置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見通しです」「為替差益を見込むことなどにより増益となる見通しです」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
