# 石油資源開発（1662） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20260210554945
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

第3四半期累計は、原油・天然ガス価格の下落や投資有価証券売却益の剥落で減収・営業減益・純減益となった。一方、為替差益や持分法投資損益の改善を踏まえ、通期予想は売上高から純利益まで上方修正し、期末配当予想は20円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計では、原油・天然ガス販売価格の下落、原油・天然ガスの販売量減少、投資有価証券売却益の剥落が減益要因となった。一方、持分法投資損益の損失から利益への転換や為替差益の増加を踏まえ、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":260318,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":32080,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 経常利益: {"value":49264,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 純利益: {"value":39779,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}
- 売上総利益: {"value":59351,"unit":"百万円","前年同期比増減ポイント":-17}
- 営業利益率: {"value":12.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.8}
- 販管費: {"value":26159,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":92177,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6572,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16326,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12723,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":347000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":76600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":39000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":55000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":45000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"営業利益":{"value":23113,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":49,"unit":"百万円"}},"北米":{"営業利益":{"value":14602,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":2272,"unit":"百万円"}},"欧州":{"営業利益":{"value":2029,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"中東":{"営業利益":{"value":2174,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"WTI":{"value":64.9,"unit":"USD/bbl"},"原油CIF(JCC)":{"value":71.36,"unit":"USD/bbl"},"LNG全日本CIF":{"value":84289,"unit":"円/トン"},"為替":{"value":148.25,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"unit":"円","中間":20,"期末":20}
- 配当性向: 連結配当性向30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":26320,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出、通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Verdad Resources Intermediate Holdings LLCの全持分取得による米国タイトオイル・ガス資産の取得決定、ノルウェーにおける探鉱ライセンス取得、北海道におけるガス製造・販売・ガス導管事業の譲渡決定、北海道苫小牧市沖でCCS事業法に基づく試掘作業を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 第3四半期決算の概要」「業績予想修正」の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想修正【11.12公表予想比】」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3月期 3Q」「26/3月期 3Q」の売上高、営業利益、経常利益、純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正【11.12公表予想比】」および「2.12公表予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益概要【前年同期比】」「純利益増減分析【前年同期比】」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油および天然ガス販売価格の下落（－）」「原油販売価格下落（－）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益」に日本、北米、欧州、中東の営業利益・持分法投資利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 200,966百万円」「販管費 26,159百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原油販売価格下落（－）」「営業利益合計 445→320」「投資有価証券売却益 △456億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「業績予想の前提条件（原油価格・為替等）」に各数値を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「感応度は示されているが、「織り込んだリスク額」という記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「4Q予想値は表にあるが、達成に必要な水準としての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Verdad Resources…全持分の取得」「ノルウェーにおける探鉱ライセンスの取得」「CCS事業法に基づく試掘作業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「原油価格・為替」「販売実績」の各表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「液化天然ガス販売量 △40%」「電力販売量 +9%」「天然ガス・海外販売 +13%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「原油販売量（千KL）」「原油売上高」「原油CIF（USD/bbl）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・参考資料に従業員数、採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間20円（実績）、期末20円（予想）」「連結配当性向30%を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当についてのみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 26,320百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「機関投資家およびアナリスト向け決算説明会資料を兼ねております」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績ハイライト」「第3四半期決算の概要」「業績予想の概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末20円（予想）」「円安による在外子会社販売収支の増加を見込む」。」）
