# 石油資源開発（1662） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20251112597346
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は330,000百万円から333,000百万円、営業利益は31,000百万円から35,000百万円、経常利益は39,300百万円から44,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は33,000百万円から36,000百万円としています。

## 会社が挙げた理由

前回予想と比較して、原油および天然ガス販売価格の上昇などにより増収増益となる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":330000,"revised_forecast":333000,"change":3000,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":35000,"change":4000,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":39300,"revised_forecast":44000,"change":4700,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":36000,"change":3000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":128.95,"revised_forecast":140.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 本年8月7日
- 前期実績: 売上高389,082百万円、営業利益62,012百万円、経常利益64,221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益81,153百万円、1株当たり当期純利益314.91円銭
- 修正の理由: 前回予想（本年8月7日）と比較して、原油および天然ガス販売価格の上昇などにより増収増益となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当金20円および期末配当金20円を据え置き。ただし、期末配当金は2026年3月期の通期業績等を踏まえて改めて判断する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「本年8月7日に開示した2026年3月期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高3,000百万円、営業利益4,000百万円、経常利益4,700百万円、当期純利益3,000百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（%）」は売上高0.9、営業利益12.9、経常利益12.0、当期純利益9.1。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.9」、営業利益は「12.9」、経常利益は「12.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「9.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（%）」は「12.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想35,000百万円に対し前期実績62,012百万円、経常利益は44,000百万円に対し64,221百万円、純利益は36,000百万円に対し81,153百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「原油および天然ガス販売価格の上昇など」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油および天然ガス販売価格の上昇などにより増収増益となる見通しです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「原油および天然ガス販売価格の上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「原油および天然ガス販売価格の上昇などにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原油および天然ガス販売価格の上昇など」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原油および天然ガス販売価格の上昇などにより増収増益となる見通しです」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「原油および天然ガス販売価格の上昇など」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「増収増益となる見通しです」としているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原油および天然ガス販売価格の上昇などにより増収増益」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「原油および天然ガス販売価格の上昇など」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想の説明に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正理由として「原油および天然ガス販売価格の上昇など」の記載がある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月12日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」「中間配当金（20円）および期末配当金（20円）を据え置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見通しです」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
