# 石油資源開発（1662） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20251111596795
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、原油・天然ガス販売価格の上昇などを織り込み、売上高・利益とも上方修正した。上期実績は売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、持分法投資損益や為替差損益の改善により経常利益と純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

通期予想の上方修正について、原油および天然ガス販売価格の上昇などを見込んだためとしている。上期の営業利益減少は原油販売価格の下落、天然ガス販売量の減少、一般管理費の増加など、経常利益増加は持分法投資損益と為替差損益の改善によるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":168140,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 営業利益: {"value":25507,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 経常利益: {"value":32937,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 純利益: {"value":27055,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":17291,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":85296,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8808,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12126,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":11341,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":333000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":72800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":44000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":36000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"海外E&P":{"営業利益":{"value":136,"unit":"億円"}},"国内E&P":{"営業利益":{"value":90,"unit":"億円"}},"インフラ・ユーティリティ":{"営業利益":{"value":86,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"value":31657,"unit":"百万円"}},"E&P事業":{"売上高":{"value":56504,"unit":"百万円"}},"インフラ・ユーティリティ事業":{"売上高":{"value":79978,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"海外E&P":{"value":-5,"unit":"億円"},"国内E&P":{"value":-35,"unit":"億円"},"インフラ・ユーティリティ事業":{"value":18,"unit":"億円"},"その他":{"value":-11,"unit":"億円"}},"純利益":{"営業利益":{"value":-32,"unit":"億円"},"営業外損益":{"value":103,"unit":"億円"},"為替差損益":{"value":67,"unit":"億円"},"持分法投資損益":{"value":34,"unit":"億円"},"特別損益":{"value":7,"unit":"億円"},"法人税等":{"value":-19,"unit":"億円"},"非支配株主利益":{"value":-1,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"WTI":{"前回":63.83,"今回":65.09,"単位":"USD/bbl"},"原油CIF(JCC)":{"前回":68.12,"今回":69.8,"単位":"USD/bbl"},"為替":{"前回":142,"今回":143.61,"単位":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"事業利益":{"2026年度":300,"2030年度":500,"単位":"億円"},"ROE":{"2026年度":5,"2030年度":8,"単位":"%"},"利益構成割合":{"2026年度":"6:4","2030年度":"5:5","単位":"E&P:E&P以外"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":{"2026年度":5,"2030年度":8,"単位":"%"},"26年3月期2Q実績":"N/A","通期見通し":6.7}}
- 年間配当: {"年間":40,"中間":20,"期末":20,"単位":"円/株"}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":16852,"unit":"百万円（26年3月期2Q累計の有形固定資産取得支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシアE&P事業資産の入れ替え、ノルウェーE&P事業資産のスワップ、愛知県・田原バイオマス発電所の営業運転開始、JAPEX美浜蓄電所の営業運転開始、オフサイトPPAの運用開始、北海道苫小牧市の出力13MW太陽光発電所の建設決定、JAPEX苫小牧蓄電所の着工、苫小牧エリアCCS事業の試掘許可取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26/3月期 2Q実績」と「通期見通し」を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3月期 (a) 1Q 2Q 2Q累計」の売上高、営業利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正【8.7公表予想比】」として、営業利益を31,000百万円から35,000百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益概要【前年同期比】」「純利益増減分析【前年同期比】」の図に要因別の億円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油販売価格下落（－）」「一般管理費の増加など（－）」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「E&P事業、インフラ・ユーティリティ事業、その他の売上高、および海外E&P・国内E&P・I/U・その他の営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 124,603」「販管費 17,291」と総額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内E&P「△35億円」、原油販売価格下落、天然ガス販売量減少などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期前提としてWTI 65.09 USD/bbl、原油CIF(JCC) 69.80 USD/bbl、為替143.61円/USDを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとしての金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「参考資料に「下期」の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26年3月期 経営目標と資金配分に係る進捗」に、事業利益・ROE・利益構成割合の目標、2Q実績、通期見通しを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JAPEX美浜蓄電所営業運転開始」「オフサイトPPAの運用開始」「苫小牧蓄電所の着工」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「WTI、JCC、為替、各種販売量、ROE、利益構成割合を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「天然ガス海外販売量「+36%」、電力販売量「+13%」、LNG販売量「△73%」、天然ガス国内販売量「△1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売量単位」と「売上高」を事業・品目別に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%に基づき」「年間配当金の下限は1株当たり40円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標を2026年度5%、2030年度8%と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資「214億円」「444億円＋α」、有形固定資産の取得による支出「16,852百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明資料」で、決算説明会資料を兼ねると記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績ハイライト・事業等の進捗状況」「決算の概要」「業績予想の概要」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原油および天然ガス販売価格の上昇などを見込む」「達成を目指す」「派遣予定」と記載。」）
