# 石油資源開発（1662） 2026年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20250807534091
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が減少した一方、原油販売量の増加や持分法投資損益の改善などにより、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は売上高を引き下げたものの、原油・天然ガス価格や海外E&P事業の上振れを見込み、利益予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の営業利益増加は、北米・欧州での原油販売量増加、国内原油販売価格の下落、天然ガス販売量の減少、I/U事業のスライドタイムラグ益増加などによる。経常利益は持分法投資損失から持分法投資利益への転換が寄与した。通期予想の利益引き上げは、国産原油・国内天然ガスの販売価格上昇、北米E&P事業収支の上振れなどを見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":82844,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":16699,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 経常利益: {"value":20810,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 純利益: {"value":15714,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8369,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":82844,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":25321,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16699,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20810,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15714,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":330000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":68400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":39300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":33000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"営業利益":{"value":9420,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":-131,"unit":"百万円"}},"北米":{"営業利益":{"value":6864,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":952,"unit":"百万円"}},"欧州":{"営業利益":{"value":3104,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"中東":{"営業利益":{"value":621,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"その他":{"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"持分法投資利益":{"value":946,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 国内E&P10か所、海外E&P5か所、発電所9か所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"WTI":"63.83 USD/bbl","原油CIF(JCC)":"68.12 USD/bbl","LNG（全日本CIF）":"77,349 円/トン","為替":"142.00 円/USD","2026年3月期2Q-4Q WTI":"60.00 USD/bbl","2026年3月期2Q-4Q 原油CIF価格・Brent":"65.00 USD/bbl","2026年3月期2Q-4Q 為替":"140.00 円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 有利子負債/EBITDA倍率0.2倍（通期予想）
- 年間配当: {"年間":40,"単位":"円/株","中間":20,"期末":20}
- 配当性向: 連結配当性向30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":29816,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出、通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシアE&P事業資産の入れ替え決定、ノルウェーE&P事業資産の入れ替え決定、愛知県・田原バイオマス発電所の営業運転開始、千葉県・JAPEX美浜蓄電所の営業運転開始、株式会社ジャペックスエネルギーの保有株式譲渡決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想修正」「業績予想」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想修正【5.13公表予想比】」の記載はあるが、計画に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3月期 1Q」「26/3月期 1Q」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトに前年同期比の増減はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正【5.13公表予想比】」および営業利益280億円から310億円への変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益概要【前年同期比】」「純利益増減分析【前年同期比】」に、海外E&P+43億円、国内E&P△10億円などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業利益：北米や欧州における原油販売量の増加（+）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益」に各地域の営業利益および持分法投資利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 57,522百万円」「販管費 8,369百万円」と総額のみ掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「E&P事業で「販売価格の下落」、I/U事業で「販売量の減少」と記載し、営業利益概要では国内E&P△10億円などを示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原油価格・為替の前提」にWTI63.83 USD/bbl、原油CIF68.12 USD/bbl、為替142.00円/USDを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「WTI USD1/bblの価格上昇」時の営業利益影響額220百万円、「1円/USDの円安」時420百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期2Q-4Q前提」としてWTI60.00 USD/bbl、為替140.00円/USDを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は業績ハイライト、第1四半期決算概要、業績予想概要で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インドネシアE&P事業資産の入れ替えを決定」「JAPEX美浜蓄電所営業運転開始」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売量、WTI、原油CIF、為替、LNG全日本CIF、E&P拠点数、発電所出力などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「原油販売量△6%、天然ガス・海外販売量+37%、液化天然ガス販売量△79%、電力販売量+35%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「原油販売量（千KL）」「原油売上高」、「LNG販売量（千トン）」「LNG（全日本CIF）（円/トン）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・参考資料に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間40円（中間20円、期末20円）」「連結配当性向30%を目安」「年間配当金の下限は1株当たり40円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当方針の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として示されているのは業績予想のキャッシュ・フロー、有利子負債、EBITDAなどで、ROE等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」29,816百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期決算説明資料」で、「機関投資家およびアナリスト向け決算説明会資料を兼ねる」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績ハイライト、決算概要、業績予想の概要で、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示の生産量はあるが、「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売価格の上昇を見込む」「E&P事業収支の上振れなどを見込む」としつつ、通期予想を具体的な数値で掲載。」）
