# 石油資源開発（1662） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20250508535295
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2025年3月期の個別業績について、前期実績と比較して、売上高は8.9％増加しました。一方、営業利益は22.2％減少、経常利益は24.4％減少した一方、当期純利益は57.6％増加しました。

## 会社が挙げた理由

液化天然ガスの販売量の増加などにより増収となりました。資産除去債務を積み増したことなどにより営業減益、為替差益が為替差損に転じたことなどにより経常減益となり、主に投資有価証券売却益を計上したことにより当期純利益は増益となったと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":16838,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-8084,"change_rate":-22.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-13394,"change_rate":-24.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":26984,"change_rate":57.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 190,114百万円、営業利益 36,347百万円、経常利益 54,808百万円、当期純利益 46,872百万円、1株当たり当期純利益 173.73円
- 修正の理由: 売上高は液化天然ガスの販売量の増加などにより増収。営業利益は資産除去債務の積み増しなど、経常利益は為替差益が為替差損に転じたことなどにより減益。当期純利益は主に投資有価証券売却益の計上により増益。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 3 月期の個別業績につきまして前期実績値と比較して差異が生じること」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期個別業績数値および前期実績値との差異（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高「増減率 8.9」、営業利益「△22.2」、経常利益「△24.4」、当期純利益「57.6」と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「16,838」「8.9」、営業利益「△8,084」「△22.2」、経常利益「△13,394」「△24.4」、当期純利益「26,984」「57.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「8.9」に対し、営業利益「△22.2」、経常利益「△24.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および本文「2025 年 3 月期の個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「57.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益「前期実績（A）46,872」「当期実績（B）73,856」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「資産除去債務を積み増したことなどにより」および「主に投資有価証券売却益を計上したことにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益は、主に投資有価証券売却益を計上したことにより増益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「液化天然ガスの販売量の増加などにより増収」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由に「液化天然ガスの販売量の増加」「資産除去債務を積み増したこと」「為替差益が為替差損に転じたこと」「投資有価証券売却益を計上したこと」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各要因を定性的に説明しており、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「液化天然ガスの販売量の増加」「為替差益が為替差損に転じたこと」「資産除去債務を積み増したこと」「投資有価証券売却益を計上したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「販売量の増加」「積み増したこと」「転じたこと」「計上したこと」とあるが、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期実績の要因を説明しているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「資産除去債務を積み増したこと」、経常利益は「為替差益が為替差損に転じたこと」、当期純利益は「投資有価証券売却益を計上したこと」によると記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は個別業績とその差異理由を記載しており、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 5 月 13 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年 3 月期個別業績数値および前期実績値との差異」と記載され、通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました」「営業利益は…減益となりました」「当期純利益は…増益となりました」」）
