# 石油資源開発（1662） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20250508535285
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2025年3月期は、海外原油・LNGの販売量増加などで売上高と営業利益、純利益が増加した一方、為替差損益の悪化で経常利益は減少した。2026年3月期は、原油価格下落や英領北海プロジェクト撤退、投資有価証券売却益の剥落などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の営業利益は、原油価格の下落などを見込んでいる。当期純利益は投資有価証券売却益の剥落を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":389082,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":62012,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":64221,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 純利益: {"value":81153,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":33272,"unit":"百万円","対象":"2025年3月期第4四半期・E&P事業"},"I/U事業売上高":{"value":60032,"unit":"百万円","対象":"2025年3月期第4四半期"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":332400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":66400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":30000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"海外E&P":{"営業利益":{"value":294,"unit":"億円"},"前年同期比":"156億円から294億円"},"国内E&P":{"営業利益":{"value":228,"unit":"億円"},"前年同期比":"268億円から228億円"},"インフラ・ユーティリティ":{"営業利益":{"value":196,"unit":"億円"},"前年同期比":"208億円から196億円"},"その他":{"営業利益":{"value":-99,"unit":"億円"},"前年同期比":"△81億円から△99億円"},"E&P事業":{"売上高":{"value":129012,"unit":"百万円"},"前年同期比":45},"インフラ・ユーティリティ事業":{"売上高":{"value":189178,"unit":"百万円"},"前年同期比":10}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"事業利益":{"2026年度":300,"2030年度":500,"単位":"億円"},"ROE":{"2026年度":"5%","2030年度":"8%"},"成長投資":{"2026年度累計":2750,"2030年度累計":4500,"単位":"億円"},"株主還元":{"2026年度累計":250,"2030年度累計":500,"単位":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年度実績":"15.7%","2025年度見通し":"5.6%","2026年度目標":"5%","2030年度目標":"8%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":"中間125円、期末30円"},"2026年3月期予想":{"年間":"40円","内訳":"中間20円、期末20円"}}
- 配当性向: 2026年3月期予想34.1%
- 自己株式取得: {"取得枠":"300万株","実績":"取得終了、うち290万株を消却完了","期間":"2024年8月取得終了、2024年9月消却完了"}
- 設備投資額: {"value":1614,"unit":"億円（成長投資、2024年度実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国Peoria Resources LLCを活用したオペレーター資産取得、JAPEX Norge ASを活用したノルウェー領海上鉱区の案件獲得、JAPEX美浜蓄電所の営業運転開始、国内外の新規再生可能エネルギー・蓄電所案件への参画検討、先進的CCS事業の2026年度FID・2030年度貯留開始を目指す取り組み、本社全フロアのABW化、国内E&P事業と天然ガス・LNG供給管理業務の集約、統合データ基盤の運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」および実績・予想の比較表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3月期 (a)」の欄に「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の売上高が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには増減額・増減率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想」として予想値は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益概要【前期比】」「純利益増減分析」に、事業別・要因別の金額を示したグラフがある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業利益：海外原油、液化天然ガスの販売量の増加」「主な増減要因：アメリカ・タイトオイル開発、英領北海・シーガルプロジェクトの販売量の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「E&P事業、インフラ・ユーティリティ事業の売上高と、海外E&P・国内E&P・I/U・その他の営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その他：△17億円」「一般管理費の増加（－）」、「資産除去債務見積りの変更による増加（－）」の記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益：為替差損益の悪化（前期76億円差益から当期18億円差損へ）」、「国内E&P：△40億円」、「I/U事業：△11億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原油価格・為替の前提」にWTI 62.87 USD/bbl、原油CIF（JCC）65.00 USD/bbl、為替140.00円/USDを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原油価格下落、プロジェクト撤退、売却益剥落などの要因は記載されているが、「リスクとして織り込んだ金額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前年比の増減要因は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経営目標と資金配分に係る当期実績と今期見通し」に、事業利益・ROE・利益構成割合の目標、実績、見通しを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Peoria Resources LLCを設立」「JAPEX 美浜蓄電所の着工および系統用蓄電池事業へ参入」「フリーポートLNGプロジェクトに参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「原油・天然ガス・LNG・電力の販売量、確認埋蔵量、生産量、WTI、JCC、為替を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外原油販売量「＋50%」、天然ガス・海外販売「＋131%」、天然ガス・国内販売量「△2%」、電力販売量「△7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「原油販売量（千KL）」と「原油売上高」、「液化天然ガス販売量（千トン）」と「液化天然ガス売上高」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本施策の記載はあるが、従業員数・採用人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業・販売実績の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向34.1%」「年間の1株当たり下限配当40円」「中間20円＋期末20円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式300万株の取得終了」「取得自己株式のうち290万株の消却完了」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEについて「2026年度 5%」「2030年度 8%」「2024年度実績15.7%」「2025年度見通し5.6%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 2024年度実績1,614億円」「2025年度見通し295億円＋α」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」であり、「機関投資家およびアナリスト向け決算説明会資料を兼ねております」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「業績ハイライト」「持続的な成長」「決算の概要」「業績予想の概要」を掲載し、参考資料に「用語集」も含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を記載しない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想」「今期見通し」「FIDを目指す」「参画検討に注力」。」）
