# 石油資源開発（1662） 業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20250415516359
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。あわせて、期末配当予想を1株当たり25円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

資機材価格や人件費の高騰を踏まえて国内油ガス田の将来の廃坑・廃山費用を見直し、資産除去債務を積み増すため営業利益が減益となる見通し。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、これに加えて為替差損の計上を見込むため減益となる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":383400,"revised_forecast":389082,"change":5682,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":63700,"revised_forecast":62012,"change":-1687,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":66800,"revised_forecast":64221,"change":-2578,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":87000,"revised_forecast":81153,"change":-5846,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":337.57,"revised_forecast":314.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 本年 2 月 12 日（業績予想）、2024 年 5 月 14 日（配当予想）
- 前期実績: 2024 年 3 月期：売上高 325,863 百万円、営業利益 55,247 百万円、経常利益 68,808 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 53,661 百万円、1 株当たり当期純利益 994.43 円銭
- 修正の理由: 昨今の資機材価格や人件費の高騰に鑑み、国内油ガス田に係る将来の廃坑・廃山費用を見直し、資産除去債務を積み増す。さらに、為替差損の計上を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり25円00銭から5円増額し、30円00銭に修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想および配当予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期連結業績予想数値の修正（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は1.5％、営業利益は△2.6％、経常利益は△3.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は△6.7％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率（%）1.5」、営業利益「△2.6」、期末配当「25 円から 5 円増額し、30 円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（%）1.5」「△2.6」「△3.9」「△6.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想の修正について」であり、表も「連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）△6.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）1.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「81,153」、前期実績「53,661」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「資産除去債務を積み増すことなどにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨今の資機材価格や人件費の高騰に鑑み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内油ガス田に係る将来の廃坑・廃山費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資機材価格や人件費の高騰」「将来の廃坑・廃山費用を見直し、資産除去債務を積み増す」「為替差損の計上を見込む」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資機材価格や人件費の高騰」「費用を見直し、資産除去債務を積み増す」「為替差損の計上を見込む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 4 月～2025 年 3 月平均（実績）82.66」「2024 年 4 月～2025 年 3 月平均（実績）152.83」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「資産除去債務を積み増すことなどにより、営業利益は…減益」「上記に加え、為替差損の計上を見込むことなどにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 4 月 24 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2025 年 3 月期連結業績予想数値の修正」で、今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を、1 株当たり 25 円から 5 円増額し、30 円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減益となる見通しです」「為替差損の計上を見込む」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
