# 石油資源開発（1662） 2025年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20250210568848
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益は減少しました。投資有価証券売却益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加しています。

## 会社が挙げた理由

北米・欧州の原油販売量や液化天然ガスの販売量が増加したことが増収増益の主因です。経常利益は持分法による投資利益が投資損失に転じ、為替差益が減少したことで減益となり、最終利益は投資有価証券売却益の計上で増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":274820,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":44510,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 経常利益: {"value":46810,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":74440,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9}
- １株当たり当期純利益: 288.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.9,"前期末":76.2}
- 総資産: {"value":652612,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":531029,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":383400,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":63700,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":{"value":66800,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"純利益":{"value":87000,"unit":"百万円","yoy_pct":62.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":383400,"営業利益":63700,"経常利益":66800,"純利益":87000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":250,"change":-50,"change_rate":-16.7,"unit":"円（株式分割を考慮しない場合の年間配当金合計）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":29078,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":421,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":45698,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":175,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["JAPEX Norge AS"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 257000380
- 期末自己株式数: 1358730
- 業績の増減要因: 北米・欧州における原油の販売量増加、液化天然ガスの販売量増加などにより増収増益。持分法による投資利益が投資損失に転じたこと、為替差益が減少したことにより経常減益。投資有価証券売却益の計上により最終増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高実績274,820百万円、通期予想383,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高274,820百万円／通期予想383,400百万円、営業利益44,510百万円／通期予想63,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高＋19.5％、営業利益＋11.6％、経常利益△2.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益＋103.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高274,820百万円（＋19.5％）、営業利益44,510百万円（＋11.6％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益44,510百万円、経常利益46,810百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益74,440百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益63,700百万円、対前期増減率＋15.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計300.00円。『株式分割を考慮しない場合の2025年3月期（予想）の…年間配当金合計は250円00銭』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「『投資有価証券売却益45,698百万円』『特別利益合計46,120百万円』『特別損失合計182百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本33,000百万円（前年35,954百万円）、北米14,789百万円（前年8,929百万円）、欧州2,933百万円（前年△360百万円）、中東3,484百万円（前年4,230百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期75.9％、前連結会計年度76.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『北米や欧州における原油の販売量が増加したことや液化天然ガスの販売量が増加したことなどによるもの』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『前年同期に比べ増収増益となった主な要因は…販売量が増加したこと…』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『原油の販売量が増加』『持分法による投資利益が投資損失に転じた』『為替差益が減少』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当第３四半期連結累計期間における売上高は274,820百万円』。『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年4月1日～2024年12月31日』および売上高274,820百万円、営業利益44,510百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』『JAPEX Norge AS…連結の範囲に含めております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『生産・販売の状況』『原油（kL）』『天然ガス（千㎥）』『電力（千kWh）』などの数量記載。」）
