# 石油資源開発（1662） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20250210568835
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2025年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。最大の修正幅は経常利益の23.2％増額である。

## 会社が挙げた理由

原油価格の上昇と想定を上回る円安により、国内の原油・天然ガス等の販売価格や在外子会社の販売収支が増加する見込みとなったため。また、為替差損の減少も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":364000,"revised_forecast":383400,"change":19400,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":55400,"revised_forecast":63700,"change":8300,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":54200,"revised_forecast":66800,"change":12600,"change_rate":23.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":78500,"revised_forecast":87000,"change":8500,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":304.43,"revised_forecast":337.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高325,863百万円、営業利益55,247百万円、経常利益68,808百万円、親会社株主に帰属する当期純利益53,661百万円、1株当たり当期純利益994.43円銭
- 修正の理由: 原油価格の上昇や想定より円安に推移したことにより、国内の原油・天然ガス等の販売価格上昇と在外子会社の販売収支増加を見込むため。加えて、為替差損の減少を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025 年 3 月期の期末配当予想は1株当たり25円を据え置く。ただし、通期業績等に基づき株主還元方針を踏まえて判断する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 11 月 13 日に開示した 2025 年 3 月期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2025 年 3 月期連結業績予想数値の修正（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高364,000百万円から383,400百万円、営業利益55,400百万円から63,700百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」は売上高5.3、営業利益15.0、経常利益23.2、親会社株主に帰属する当期純利益10.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.3％、営業利益15.0％、経常利益23.2％、親会社株主に帰属する当期純利益10.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 3 月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（%）」は23.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（%）」は5.3。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原油価格の上昇」「円安」「在外子会社の販売収支が増加」「為替差損の減少」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替レートが想定よりも円安に推移」「円安の影響を受け、在外子会社の販売収支が増加」「為替差損の減少を見込む」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の原油・天然ガス等の販売価格上昇」「在外子会社の販売収支が増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原油価格の上昇や為替レートが想定よりも円安に推移」「国内の原油・天然ガス等の販売価格上昇」「在外子会社の販売収支が増加」「為替差損の減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額（B－A）」と「増減率（%）」があるが、原油価格、円安、為替差損減少ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原油価格の上昇や為替レートが想定よりも円安に推移したことから」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「原油CIF価格は「2024 年 10 月～2025 年 3 月（見込）75.00」、為替レートは「2025 年 1 月～3 月（見込）145.00」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年 1 月～3 月（見込）」の原油価格・為替レートが示されているが、当期後の継続についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益について販売価格上昇と在外子会社の販売収支増加を挙げ、経常利益・純利益について「上記に加え、為替差損の減少」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原油価格、為替、販売価格、在外子会社の販売収支、為替差損の減少として説明されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は原油価格・為替・販売収支・為替差損の減少について説明しており、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 2 月 12 日」、対象期間の終了日は「2025 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025 年 3 月期の期末配当予想については、現時点では、1 株当たり 25 円を据え置く」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見通し」「増益となる見通し」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
