# 石油資源開発（1662） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20240808566623
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は210億円減額する一方、営業利益・経常利益・純利益は増額した。配当予想は中間125円、期末25円でいったん据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、主にイラクガラフプロジェクトの販売量減少により減収となる見通し。営業利益は国産原油・国内天然ガスの販売価格上昇により増益となり、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、これらに加えて持分法による投資利益の増加により増益となる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":379400,"revised_forecast":358400,"change":-21000,"change_rate":-5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":52400,"revised_forecast":53800,"change":1400,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":55500,"revised_forecast":57800,"change":2300,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":42800,"revised_forecast":44000,"change":1200,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":165.99,"revised_forecast":170.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 本年 5 月 14 日
- 前期実績: （2024 年 3 月期）売上高：325,863百万円、営業利益：55,247百万円、経常利益：68,808百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：53,661百万円、1株当たり当期純利益：994.43円
- 修正の理由: 売上高は、主にイラクガラフプロジェクトの販売量の減少を見込むことなどにより減収となる見通し。営業利益は、国産原油、国内天然ガスの販売価格の上昇を見込むことなどにより増益となる見通し。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、上記に加え、持分法による投資利益の増加を見込むことなどにより増益となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年3月期の年間配当予想は、期初予想の中間配当金125円および期末配当金25円を据え置く。ただし、第2四半期における通期業績予想等に基づき、今後判断する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2025 年 3 月期連結業績予想数値の修正（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△21,000」、営業利益は「1,400」、経常利益は「2,300」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△5.5」、営業利益「2.7」、経常利益「4.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「2.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 △5.5」「営業利益 2.7」「経常利益 4.1」「親会社株主に帰属する当期純利益 2.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 3 月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「4.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想53,800百万円に対し前期実績55,247百万円、経常利益は57,800百万円に対し68,808百万円、純利益は44,000百万円に対し53,661百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「イラクガラフプロジェクトの販売量の減少」「国産原油、国内天然ガスの販売価格の上昇」「持分法による投資利益の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、主にイラクガラフプロジェクトの販売量の減少を見込むことなどにより減収となる見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「イラクガラフプロジェクト」「国産原油、国内天然ガス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売量の減少」「販売価格の上昇」「持分法による投資利益の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売量の減少」「販売価格の上昇」「持分法による投資利益の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「販売量の減少」「販売価格の上昇」「投資利益の増加」と説明されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増収となる見通しです」「増益となる見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、国産原油、国内天然ガスの販売価格の上昇」「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、上記に加え、持分法による投資利益の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「販売量の減少」「販売価格の上昇」「持分法による投資利益の増加」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売量、販売価格、持分法投資利益の変化が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想に関する記載に、構造的対応の記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024 年 8 月 8 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「本年 5 月 14 日に公表した」「期初予想の中間配当金（125 円）及び期末配当金（25 円）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期初予想の中間配当金（125 円）及び期末配当金（25 円）を据え置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売量の減少を見込むことなどにより減収となる見通し」「販売価格の上昇を見込むことなどにより増益となる見通し」」）
