# 石油資源開発（1662） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20240808566551
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、北米・中東の原油販売量などが増え、売上高は大幅に増加した。一方、営業利益はほぼ横ばいで、持分法投資損益の悪化や為替差益の減少により経常利益と最終利益は減少した。通期業績予想は修正されている。

## 会社が挙げた理由

売上高・売上総利益の増加は、北米や中東における原油の販売量増加などによるもの。経常利益の減少は、持分法による投資利益が投資損失に転じたことや為替差益が減少したことなどによるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":89465,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 営業利益: {"value":12948,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":16560,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11493,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- １株当たり当期純利益: 219.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":76.2}
- 総資産: {"value":687110,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":537415,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":358400,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":53800,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"経常利益":{"value":57800,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":44000,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"１株当たり当期純利益":"170.62円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":358400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":53800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":57800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":44000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":250,"change":-50,"change_rate":-16.7,"unit":"円（株式分割考慮前）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9788,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: Longboat JAPEX Norge ASについて、2024年7月12日付で追加株式を取得し子会社化した。取得後の議決権比率は100.0％で、取得原価は804百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 54300076
- 期末自己株式数: 2374986
- 業績の増減要因: 北米や中東における原油の販売量が増加したことなどにより増収。液化天然ガスの販売量増加も増収に寄与。経常利益は、持分法による投資利益が投資損失に転じたことや為替差益が減少したことなどにより減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の売上高は「89,465」百万円、通期予想は「358,400」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「12,948」百万円、通期予想は「53,800」百万円。売上高は「89,465」百万円、通期予想は「358,400」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「45.9％」、営業利益は「0.3％」、経常利益は「△9.1％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△11.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期61,321百万円から89,465百万円、営業利益は12,903百万円から12,948百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「12,948」百万円、経常利益「16,560」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「11,493」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「53,800」百万円、「△2.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「前期の年間配当金合計は「300.00円」。注記に「株式分割を考慮しない場合の2025年3月期（予想）の期末配当金は125円00銭、年間配当金合計は250円00銭」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 －」、「固定資産除却損 1」、「特別損失合計 1」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は13,732百万円から9,957百万円、欧州は△111百万円から△275百万円、北米は1,952百万円から4,853百万円、中東は447百万円から1,503百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「61,321」百万円・「12,903」百万円、当四半期は「89,465」百万円・「12,948」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末「73.1％」、前期末「76.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米や中東における原油の販売量が増加したことなど」、「液化天然ガスの販売量が増加したことなど」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高について「28,143百万円の増収（＋45.9％）」、補足情報で原油などの販売数量が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「持分法による投資利益が投資損失に転じたことや為替差益が減少したことなど」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高は「89,465百万円（45.9％）」、通期予想は「358,400百万円（10.0％）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④についていずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月12日付で本株式を取得しました」、「取得後の議決権比率 100.0％」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「請負（掘さく工事及び地質調査の受注等）…の売上高」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「原油（kL）」「天然ガス（千㎥）」「電力（千kWh）」の生産実績・販売実績が記載されている。」）
