# 石油資源開発（1662） 業績予想の修正、剰余金の配当（中間配当）、ならびに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20231110585580
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2024年3月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。中間配当を1株当たり125円と決定し、期末配当予想も125円に引き上げ、年間配当予想を250円とした。

## 会社が挙げた理由

原油価格の上昇と、想定より円安で推移した為替レートにより、国産原油・国内天然ガス・LNG等の販売価格上昇を見込むため。さらに、為替差益の増加も見込むため。配当は、連結配当性向30%を目安に業績に応じて配当する基本方針に基づき修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":306100,"revised_forecast":325400,"change":19300,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":38900,"revised_forecast":48800,"change":9900,"change_rate":25.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":44800,"revised_forecast":57000,"change":12200,"change_rate":27.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":45000,"change":11000,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":627,"revised_forecast":833.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 本年 8 月 9 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2023 年 3 月期","売上高":336492,"営業利益":62085,"経常利益":83130,"親会社株主に帰属する当期純利益":67394,"１株当たり当期純利益":1236.65,"単位":"売上高・利益：百万円、1株当たり当期純利益：円銭"}
- 修正の理由: 原油価格の上昇、想定より円安に推移した為替レートによる国産原油・国内天然ガス・LNG等の販売価格上昇に加え、為替差益の増加を見込むため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり125円と決定し、期末配当予想を1株当たり125円、年間合計250円に上方修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「本年 8 月 9 日に開示した 2024年 3 月期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期連結業績予想数値の修正（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」として売上高6.3、営業利益25.4、経常利益27.2、親会社株主に帰属する当期純利益32.4と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%） 6.3 25.4 27.2 32.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」は32.4。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（%）」は6.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益48,800百万円、経常利益57,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45,000百万円で、前期実績はそれぞれ62,085百万円、83,130百万円、67,394百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで「今回修正予想（B）」が前回発表予想（A）を上回っている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原油価格の上昇」「為替レートが想定よりも円安」「為替差益の増加」などとされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替レートが想定よりも円安に推移」「為替差益の増加などを見込む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国産原油、国内天然ガス、LNG 等の販売価格上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主に原油価格の上昇や為替レートが想定よりも円安に推移したことによる…販売価格上昇」「上記に加え、為替差益の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（B－A）」が記載されているが、原油価格、為替、為替差益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原油価格の上昇や為替レートが想定よりも円安に推移したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「原油CIF価格について「2023 年 10 月～2024 年 3 月（見込）85.00（米ドル/バレル）」、為替レートについて「2023 年 10 月～2024 年 3 月（見込）140.00（日本円/米ドル）」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023 年 10 月～2024 年 3 月（見込）」の想定値は記載されているが、継続期間についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および営業利益は…販売価格上昇を見込むことなどにより増収増益」「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、上記に加え、為替差益の増加などを見込む」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「原油価格の上昇」「為替レート」「為替差益の増加」とされ、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には販売価格上昇と為替差益の増加が記載され、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想、配当、原油価格、為替レートおよび為替差益について説明しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 10 日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回予想（本年 8 月 9 日）」および「前回予想（本年 8 月 9 日）と比較して」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の期末配当「100 円 00 銭」に対し、今回修正予想は「125 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見通しです」「増益となる見通しです」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
