# 石油資源開発（1662） 統合報告書2023

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20230929560828
種別: ガバナンス
開示日: 2023-10-01
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

統合報告書で、2022年6月の定時株主総会において取締役11名のうち社外取締役5名を選任したことや、株主還元方針を安定配当から連結配当性向30％を基本とする方針へ見直したことを説明している。ただし、ガバナンス制度全体の変更をまとめた開示ではない。

## 会社が挙げた理由

エネルギー安定供給と脱炭素化の両立、持続的成長、企業価値向上を進めるため。株主還元方針の見直しについては、書類に具体的な理由の記載はない。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 11名（うち社外取締役5名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2022年6月の定時株主総会で、11名の取締役のうち社外取締役5名（女性取締役2名）を選出した。2023年3月期から株主還元方針を従来の安定配当から連結配当性向30％を基本とする方針に見直した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「2022年6月の定時株主総会では、11名の取締役のうち、社外取締役5名」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「11名の取締役のうち、社外取締役5名」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「株主還元方針は、2023年3月期より従来の安定配当から連結配当性向30%を基本とすることに見直し」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「女性管理職の登用実績を伸ばすことが今後の課題」／「持続可能な事業基盤の構築はまだ途中段階と言わざるを得ません」」）
