# 石油資源開発（1662） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20230808537710
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は55億円増額する一方、営業利益は23億円、経常利益は7億円減額した。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

為替レートの前提を円安方向に見直したことで、原油・天然ガス・電力などの販売価格上昇を見込むため売上高は増加する見通し。一方、英領北海シーガルプロジェクトの生産開始時期の遅れを見込むため、営業利益と経常利益は減少する見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":300600,"revised_forecast":306100,"change":5500,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":41200,"revised_forecast":38900,"change":-2300,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":45500,"revised_forecast":44800,"change":-700,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":34000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":627,"revised_forecast":627,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 本年5月12日
- 前期実績: 売上高336,492百万円、営業利益62,085百万円、経常利益83,130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益67,394百万円、1株当たり当期純利益1,236.65円
- 修正の理由: 為替レートの前提を円安方向に見直したことにより、原油・天然ガス・電力等の販売価格上昇を見込むため増収となる見通し。英領北海シーガルプロジェクトの生産開始時期の遅れを見込むため、営業利益および経常利益は減益となる見通し。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想と変わらない見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「本年5月12日に公表した2024年3月期連結業績予想を修正しました」および対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期連結業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額5,500百万円、営業利益は△2,300百万円、経常利益は△700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.8%、営業利益△5.6%、経常利益△1.5%、親会社株主に帰属する当期純利益0.0%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は1.8%、営業利益は△5.6%、経常利益は△1.5%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期連結業績予想」および「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「△5.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益38,900百万円、経常利益44,800百万円、純利益34,000百万円。前期実績はそれぞれ62,085百万円、83,130百万円、67,394百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想と変わらない見通しです」および純利益34,000百万円、1株当たり利益627.00円の据え置き」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「英領北海シーガルプロジェクト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「売上高について「為替レートの前提を円安方向に見直したこと」、利益について「生産開始時期の遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額がある一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「為替レートは前回予想125.00円から今回予想130.00円、2023年7月～2024年3月（見込）と記載。原油CIF価格の期間別数値も記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増収となる見通しです」「減益となる見通しです」とあるが、変化の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原油及び天然ガス、電力等の販売価格上昇」および「シーガルプロジェクトの生産開始時期の遅れ」により営業利益・経常利益が減益となる見通し」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には為替レート、販売価格、シーガルプロジェクトの生産開始時期が記載されており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は為替レート、販売価格、生産開始時期の遅れについて説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的な対応策の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は2023年8月9日、対象期間は2023年4月1日～2024年3月31日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（本年5月12日）」および「本年5月12日に公表した…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見通しです」「減益となる見通しです」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
