# 石油資源開発（1662） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20230512569636
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2023年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高・営業利益・経常利益が大幅な増収増益となったことを開示した。当期純利益は、前期の特別損失がなくなったことにより、赤字から黒字へ転じた。

## 会社が挙げた理由

原油価格やLNG価格の上昇により、国内の原油および天然ガスの販売価格が上昇したため、売上高・営業利益・経常利益が増加した。当期純利益は、前期に計上したカナダオイルサンド株式会社（CANOS）解散に伴う特別損失がなくなったため、純損失から純利益に転じた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":99517,"change_rate":74.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":41965,"change_rate":313,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":28150,"change_rate":72.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":78773,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高133,642百万円、営業利益13,407百万円、経常利益39,018百万円、当期純利益△20,003百万円、1株当たり当期純利益△352.20円
- 修正の理由: 原油価格やLNG価格の上昇による国内の原油ならびに天然ガスの販売価格上昇により、売上高・営業利益・経常利益が増収増益となった。当期純損益は、前期に計上したCANOS解散にともなう特別損失の剥落により、純損失から純利益に転じた。
- 特別損失の内容と金額: カナダオイルサンド株式会社（CANOS）解散にともなう特別損失を前期に計上。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期の個別業績につきまして前期実績値と比較して差異が生じる」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期個別業績数値および前期実績値との差異（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%） 74.5 313.0 72.1」「純損失から純利益に転じました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（%）74.5」、営業利益の「増減率（%）313.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（%）313.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（%）74.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「△20,003」、当期実績「58,769」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期に計上しましたカナダオイルサンド株式会社（CANOS）解散にともなう特別損失の剥落」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格や LNG 価格の上昇による国内の原油ならびに天然ガスの販売価格上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の原油ならびに天然ガス」「カナダオイルサンド株式会社（CANOS）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売価格上昇などにより、増収増益」「特別損失の剥落により、純損失から純利益に転じました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油価格や LNG 価格の上昇」「CANOS 解散にともなう特別損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由として「販売価格上昇」「特別損失の剥落」を記載しているが、要因別の数値は記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「当期の個別決算について」と説明されており、今後の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格上昇などにより、増収増益」「特別損失の剥落により、純損失から純利益に転じました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「CANOS 解散にともなう特別損失の剥落」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「関連開示資料リンクの表題「カナダ・オイルサンドプロジェクトの事業終結と、これにともなう特定子会社の異動」および本文の「CANOS解散」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年5月12日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年3月期個別業績数値および前期実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する該当記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増収増益となりました」「純損失から純利益に転じました」」）
