# 石油資源開発（1662） 当社株式の大量取得行為に関する対応策（買収防衛策）の更新について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20230512569572
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

旧買収防衛策の有効期間満了に伴い、内容を一部改定した買収防衛策を更新する方針を取締役会で決定しました。2023年6月27日開催予定の定時株主総会で承認されることが条件で、現時点で新株予約権の無償割当ては実施されません。

## 会社が挙げた理由

近時の買収防衛策に関する裁判例や実務動向等を踏まえて内容を全般的に見直し、当社の企業価値・株主共同の利益に反する大量買付けを抑止するとともに、株主が判断するための情報と時間を確保し、買付者との交渉や代替案の提示を可能にするため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本更新
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本更新にあたっては、株主総会決議に基づき、本新株予約権に関する新株予約権無償割当ての決定権限を取締役会に対して委任していただいているに過ぎず、本新株予約権の無償割当て自体は行われませんので、株主及び投資家の皆様に直接具体的な影響が生じることはありません。
- 取締役会決議日: 2023年5月12日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年6月27日（予定、本定時株主総会終結時）
- 価額算定の方法: 本新株予約権の行使価額は、1円を下限とし、当社株式1株の時価の2分の1の金額を上限とする範囲内で決定。時価は、本新株予約権無償割当て決議に先立つ90日間の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の各日の終値の平均値。
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 独立委員会を設置。委員は3名以上とし、本更新時は3名を予定（社外取締役2名、社外監査役1名）。
- 実行の前提条件: 本定時株主総会において、本新株予約権の無償割当に関する事項を決定する権限を取締役会に委任することについて株主の承認を得ること。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の無償割当て自体は行われませんので、株主及び投資家の皆様に直接具体的な影響が生じることはありません」。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2020年5月14日開催の当社取締役会及び同年6月26日開催の当社第50回定時株主総会において更新いたしました…旧プラン」とし、「旧プランの内容を一部改定した上、更新する」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社株式1株当たりの価値の希釈化は生じませんので、こうした希釈化が生じることを前提に売買を行った投資家の皆様は、株価の変動により不測の損害を受ける可能性があります」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日開催の当社取締役会」とし、旧プランは「本年6月27日開催予定の当社第53回定時株主総会…の終結の時をもってその有効期間が満了」し、本更新は株主総会の承認を条件とすると記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本プランの有効期間は…本定時株主総会終結後3年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本定時株主総会において株主の皆様のご承認をいただくことを条件に…更新すること」と記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「独立委員会規則に従い、当社経営陣から独立した社外取締役等のみから構成される独立委員会において、その客観的な判断を経る」と記載されている。」）
