# 石油資源開発（1662） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20220808514433
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

第1四半期の連結実績は前年同期比で増収増益となった。通期の業績予想と配当予想も2022年5月13日公表分から修正されたが、本書には修正前の数値や修正方向の詳細は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の増収増益は、JACOS全株式の譲渡による希釈ビチューメン販売の消失という減収要因があった一方、原油価格上昇に伴い国内の原油・天然ガスの販売収支が上振れしたことなどによる。経常利益は持分法による投資利益や為替差益の増加も寄与した。通期業績予想の修正理由は、本書では別途公表資料を参照する形となっている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":275755,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":39705,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50988,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40007,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":734.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損：1百万円
- 配当予想の修正: 修正あり。第２四半期末110.00円、期末110.00円、年間220.00円。修正前の数値および増減方向は本書に記載なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第１四半期の連結業績」および「2023年３月期の連結業績予想」。「2022年５月13日に公表いたしました予想から修正しております」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期 第１四半期」および「３．2023年３月期の連結業績予想」「通期」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2023年３月期の連結業績予想」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の「特別損失」「固定資産除却損 1」「特別損失合計 1」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格上昇に伴い国内の原油及び天然ガスの販売収支が上振れしたことなどによるもの」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カナダ・オイルサンドプロジェクト」「JACOS」「国内の原油及び天然ガス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「JACOS全株式の譲渡」「原油価格上昇」「持分法による投資利益や為替差益が増加」「販売費及び一般管理費…減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額や営業利益の増益額は記載されている一方、原油価格上昇やJACOS譲渡など要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油価格上昇」「為替差益が増加」に加え、「JACOS全株式を譲渡」「販売費及び一般管理費…減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「売上高は…8,533百万円の増収（＋17.0％）」「営業利益は…6,410百万円増益」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「JACOS全株式を譲渡したことにより…販売が無くなる」と、「原油・天然ガス価格が世界的に高止まる状況」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は…6,410百万円増益」と、「経常利益は、主に持分法による投資利益や為替差益が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「JACOSの全株式を譲渡したことにより希釈ビチューメンの販売が無くなるという減収要因があった一方で」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本書の業績予想説明は「本日…公表の『業績予想および配当予想の修正、営業外収益の計上に関するお知らせ』をご覧ください」としており、上振れ分の使途の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの決定または検討に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022年８月９日」、第1四半期の対象期間は「2022年４月１日～2022年６月30日」、通期末は「2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想につきましては、2022年５月13日に公表いたしました予想から修正しております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
