# 石油資源開発（1662） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1662/disclosure/20211109428500
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1662

## 何が変わったか

2022年3月期の連結通期業績予想を上方修正しました。売上高は6.5％、営業利益は40.1％増加し、親会社株主に帰属する当期純損失も縮小する見通しです。

## 会社が挙げた理由

油価上昇による原油・天然ガスの販売価格上昇と国内天然ガス販売量の増加により、売上高と営業利益が増加する見込みです。経常利益は為替差益の減少で増益幅が縮小する一方、親会社株主に帰属する当期純損失は投資有価証券売却益の計上により縮小する見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":220789,"revised_forecast":235098,"change":14308,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11894,"revised_forecast":16669,"change":4774,"change_rate":40.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26159,"revised_forecast":28390,"change":2231,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-114021,"revised_forecast":-69847,"change":44174,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1997.76,"revised_forecast":-1230.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年8月10日
- 前期実績: 売上高 240,078百万円、営業利益 4,192百万円、経常利益 10,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,725百万円、1株当たり当期純利益 △47.73円
- 修正の理由: 油価上昇による原油および天然ガスの販売価格上昇、国内天然ガス販売量の増加を見込むことにより、売上高および営業利益は増収・増益となる見通し。経常利益は為替差益の減少などにより増益幅が縮小する見通し。親会社株主に帰属する当期純損失は、投資有価証券売却益を見込むことなどにより縮小する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年8月10日に公表した2022年3月期連結業績予想を修正しました」および対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想、および各項目の「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「40.1」、売上高「6.5」、経常利益「8.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「6.5」、営業利益の増減率「40.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「40.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△69,847」、前期実績「△2,725」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について「増減額（B－A）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として新たに投資有価証券売却益を見込む」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に油価上昇による原油および天然ガスの販売価格上昇や、国内天然ガス販売量の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「原油および天然ガスの販売価格上昇」「国内天然ガス販売量の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「販売価格上昇」「販売量の増加」「為替差益の減少」「投資有価証券売却益」が記載されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「油価上昇」「国内天然ガス販売量の増加」「為替差益の減少」「投資有価証券売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「原油CIF価格「2021年4月～9月平均（実績）67.38」「2021年10月～2022年3月（見込）70.00」、為替レート「2021年4月～9月平均（実績）109.15」「2021年10月～2022年3月（見込）108.00」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増収、増益となる見通しです」「縮小する見通しです」と記載されているが、継続期間の明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格上昇」「販売量の増加」「為替差益の減少」「投資有価証券売却益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は油価、販売量、為替差益、投資有価証券売却益について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月9日」、対象期間の終了日「2022年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収、増益となる見通しです」「縮小する見通しです」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
