# アズパートナーズ（160A） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20260814520353
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、前年同期にあった大型不動産案件の反動で減収減益となった。一方、介護付きホーム2棟を開設し、通期予想は修正せず、会社は計画より順調に進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

前年同期にシニア開発事業で大型案件の販売が2件あったのに対し、当期は1件だったため。不動産事業の減収減益に加え、シニア事業では新規開設2事業所の初期経費が利益を押し下げた。一方、前期開設事業所と当期開設事業所の新規入居増加がシニア事業の増収に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7937,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 営業利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":-81}
- 経常利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.4}
- 純利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高7,937百万円、営業利益271百万円、経常利益372百万円、当期純利益243百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27941,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1677,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1778,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1307,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.4%","営業利益":"16.2%","経常利益":"20.9%","当期純利益":"18.6%","シニア事業売上高":"23.3%","シニア事業セグメント利益":"18.1%","不動産事業売上高":"37.8%","不動産事業セグメント利益":"21.7%"}
- 計画に対する自己評価: 今期通期予想に対する進捗は順調に推移
- セグメント別実績: {"シニア事業":{"売上高":{"value":4240,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"セグメント利益":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5},"セグメント利益率":{"value":7.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7.9}},"不動産事業":{"売上高":{"value":3746,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"セグメント利益":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.5},"セグメント利益率":{"value":12.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-11.7}}}
- 増減要因の内訳: 前年同期の大型不動産案件の反動、不動産販売件数の減少、シニア事業の新規開設初期経費、既存・新規事業所の新規入居増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"介護付きホーム一室当たり平均月額単価":{"value":"約50万円","unit":"1室当たり月額"},"介護報酬平均月額単価":{"value":"約20万円","unit":"1室当たり月額"},"月額利用料平均月額単価":{"value":"約30万円","unit":"1室当たり月額"},"デイサービス収益性構成要素":"総定員数×稼働率×単価"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"事業所59事業所（2026年8月時点）","期中の出店":"介護付きホーム2棟、デイサービス1事業所を開設済み","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1900,"単位":"名","基準日":"2026年4月1日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"新規開設":"2027年3月期に介護付きホーム4棟、デイサービス2棟を開設予定","不動産販売":"シニア開発事業を年2～3件販売","介護付きホーム稼働":"新規事業所の稼働率上昇を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率22.4%（2026年6月末、前期末比+1.2pt）。財務目標としての目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"期末":80,"単位":"円"},"中間":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2027年3月期予想":22,"単位":"%","方針":"配当性向20%以上かつDOE5%以上を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護付きホーム2棟（アズハイム調布、アズハイム所沢）の開設、介護DXサポートの全国展開と北陸銀行とのビジネスマッチング契約、AIケアプラン『ぽち1』の完成版開発・外販モデル研究開発、大型介護付きホームの新規開設推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高28.4%、営業利益16.2%、経常利益20.9%、当期純利益18.6%。シニア事業売上高23.3%、セグメント利益18.1%、不動産事業売上高37.8%、セグメント利益21.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「今期通期予想に対する進捗は介護付きホーム２棟の開設があるも順調に推移」「想定を上回る利益で推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期実績」「2027年3月期 第1四半期実績」として売上高7,937百万円、営業利益271百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 業績予想（修正なし）」「『配当金』について（修正なし）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期１Qの不動産（シニア開発事業）の大型案件の影響により、前年同期比で売上高及び各段階利益はマイナス」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期は２件の販売があったため、前期比減収減益」「前期１Qは…土地・建物販売、今期１Qは…地上権・建物販売」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「シニア事業売上高4,240百万円・セグメント利益323百万円。不動産事業売上高3,746百万円・セグメント利益466百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「２事業所の新規開設にともなう初期経費が計上され、利益は前期比減益」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は△1,066百万円、営業利益は△1,154百万円、経常利益は△1,081百万円、当期純利益は△756百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「27/3期…新規開設予定６事業所（ホーム４、デイ２）」「シニア開発事業を安定的に２件～３件販売」「継続した稼働率上昇を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q以降も継続した稼働率上昇を想定」「２Q以降も引き続き…計画通りの販売を予想」「２Q以降の予想に変更なし」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「介護付きホーム2棟を新規に開設」「株式会社北陸銀行とビジネスマッチング契約を締結」「AIケアプラン『ぽち１』…システムの開発を推進中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業所59事業所」「従業員数1,900名」「総居室数2,636室」「稼働率93.5%」「平均月額単価約50万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存ホームの稼働率は94％前後の高稼働を継続」「全体稼働率は新規開設増加により減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「『総定員数』×『稼働率』×『単価』の3要素で収益性向上」「介護付きホーム一室当たりの平均月額単価 約50万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,900名（2026年4月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアを示す数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上かつDOE（株主資本配当率）5％以上を目安」「2027年３月期の期末配当は80.00円を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率21.2%…22.4%」と実績は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規開設に伴う什器備品の取得」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別実績、業績予想のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「VISION・MISSION」「会社概要」「マネジメントチーム」「ビジネスモデル」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の予想」「販売見込み」「開設されることを保証するものではございません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「VISION・MISSION」「会社概要」「ビジネスモデル」等を掲載。」）
