# アズパートナーズ（160A） 2026年3月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20260515536548
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回り、過去最高を更新した。シニア事業は増収ながら新規開設費用などで減益となった一方、不動産事業が大幅な増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

シニア事業では既存の新規事業所の稼働率上昇や新規入居が増収に寄与した。不動産事業ではシニア開発事業およびソリューション事業の販売が寄与した。一方、シニア事業では新規開設の初期赤字・開設経費、修繕、人材投資などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":23661,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: {"value":1524,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":1616,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 純利益: {"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":5276,"2Q":4637,"3Q":5514,"4Q":4625,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":1849,"2Q":618,"3Q":605,"4Q":325,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":27941,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1677,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1778,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1307,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: シニア事業は計画未達、不動産事業は計画以上。全社では営業利益・経常利益・当期純利益が予想を上回ったが、売上高は予想を下回った。
- セグメント別実績: {"シニア事業":{"売上高":{"value":15462,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"セグメント利益":{"value":1415,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"セグメント利益率":{"value":9.2,"unit":"%","前年差_pt":-1.9}},"不動産事業":{"売上高":{"value":8330,"unit":"百万円","yoy_pct":91.4},"セグメント利益":{"value":1981,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"セグメント利益率":{"value":23.8,"unit":"%","前年差_pt":-12.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"介護付きホーム33、デイサービス19、ショートステイ4、合計56事業所","期中の出退店数":"介護付きホーム4棟、デイサービス2棟を新規開設"}
- 従業員数: {"人数":1902,"単位":"名（2026年4月1日現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年度新卒社員113名が入社"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":70,"単位":"円／株"},"2027年3月期予想":{"年間":80,"単位":"円／株"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2026年3月期":21.2,"2027年3月期予想":22,"単位":"%","DOE":{"2026年3月期":5.4,"単位":"%"},"方針":"配当性向20％以上かつDOE5％以上を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護DXサポートの全国展開と紹介ルート開拓、北陸銀行とのビジネスマッチング契約、AIケアプラン『ぽち1』の完成版開発および外販モデルの研究開発、2027年3月期の介護付きホーム4棟・デイサービス2棟の新規開設、大型介護付きホームの新規開設推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期実績と予想比として、売上高△0.8%、営業利益＋4.4%、経常利益＋7.1%、当期純利益＋11.2%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「シニア事業のセグメント利益は予想比△7.2%、不動産事業のセグメント利益は予想比＋5.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『セグメント別 四半期業績推移』に1Qから4Qの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高・営業利益・経常利益・当期純利益ともに昨年に引き続き過去最高を達成』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減分析』に1,116、△1,105、△100、472、9、△173百万円の要因を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『新規事業所の稼働上昇に伴い』『シニア開発事業及びソリューション事業の販売』が増収増益要因として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 通期決算概要』に各事業の売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析に『人材採用費、システム費等 △173百万円』を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『26/3期開設6事業所及び27/3開設1事業所の開設経費・初期赤字 △1,105百万円』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『27/3期の新規開設予定6事業所（ホーム4、デイ2）』『シニア開発事業 2件～3件／年の販売』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『新規開設事業所の稼働率上昇に伴い四半期ごとに堅調な増加を計画』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社北陸銀行とビジネスマッチング契約を締結』『AIケアプラン「ぽち1」』『新規開設予定』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存ホーム稼働率94.2%、事業所数56、総居室数2,443室、デイサービス総定員数922名、平均月額単価約50万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『既存ホームの稼働率は94％前後の高稼働を継続』『全体稼働率は新規開設増加により減少』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『総定員数×稼働率×単価の3要素』『一室当たりの平均月額単価 約50万円』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 1,902名』『2026年度は、新たに113名の新卒社員が入社』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向20％以上かつDOE（株主資本配当率）5％以上を目安』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2026年3月末21.2%と記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『自社開発物件の新規開設に向けた積極投資を実施』とあるが、金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期 通期決算説明資料』で、決算サマリー、業績推移、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要』『ビジネスモデル』『当社の介護付きホームの特徴』を掲載する一方、前半は決算説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益の予想』『開設（予定）時期』『記載された時期に開設されることを保証するものではございません』。」）
