# アズパートナーズ（160A） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20251113599648
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の55円から65円に増額された。

## 会社が挙げた理由

シニア事業では「EGAO link®」の活用による業務効率化、個別ケアの推進、高い稼働率を維持した。不動産事業では、等々力PJなどの土地建物販売を計上し、介護付きホーム2物件の売却を予定どおり実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":13610,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 営業利益: {"value":1528,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- １株当たり当期純利益: 305.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24,"前期末":19.4}
- 総資産: {"value":21150,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5071,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4132934,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1955702,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2025570,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3636774,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23863,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"営業利益":{"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"経常利益":{"value":1508,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"純利益":{"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":65,"change":10,"change_rate":18.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":76439,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 3,580,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: シニア事業ではEGAO link®の活用促進による業務効率化、個別ケア、高い稼働率の維持。不動産事業では土地建物販売による売上計上と、介護付きホーム2物件の売却。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2026年３月期中間期の売上高は13,610百万円、通期予想は23,863百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期1,528百万円、通期予想1,460百万円。売上高は中間期13,610百万円、通期予想23,863百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高13,610,167千円（前年同期比28.5％増）、営業利益1,528,036千円（前年同期比17.3％増）、経常利益1,603,181千円（前年同期比20.7％増）、中間純利益1,092,101千円（前年同期比20.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比28.5％増」、営業利益は「前年同期比17.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,528,036千円、経常利益1,603,181千円、中間純利益1,092,101千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,460百万円、「対前期増減率11.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は55.00円、2026年3月期予想は65.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,603,181千円、税引前中間純利益1,603,181千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「シニア事業は売上高13.1％増、セグメント利益26.8％増。不動産事業は売上高52.9％増、セグメント利益4.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高13,610,167千円・営業利益1,528,036千円、前年同期の売上高10,587,732千円・営業利益1,303,007千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は24.0%（前事業年度は19.4%）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、4,132,934千円の収入（前中間会計期間は2,202,383千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「土地建物販売（等々力ＰＪ、祖師谷ＰＪ、新柏ＰＪ、アズハイム習志野ＰＪ、アズハイム葛飾白鳥ＰＪ）にて売上高5,909,037千円を計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「シニア事業売上高7,562,523千円・利益913,119千円、不動産事業売上高6,091,038千円・利益1,553,961千円。介護付きホーム全体の期中平均稼働率は90.6％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「EGAO link®の活用促進により、業務の効率化を図る」「高い稼働率を保っています」「土地建物販売…にて売上高5,909,037千円を計上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点の業績予想は、2025年５月14日に公表いたしました業績予想から変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」の中間期実績と、「2025年４月１日～2026年３月31日」の通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「金利上昇による融資コスト増加」「建築コストの高騰」「人材確保が厳しさを増しており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期中間期において四半期財務諸表を作成していないため、2025年３月期中間期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「介護付きホーム30事業所、デイサービスセンター17事業所、ショートステイ4事業所。介護付きホーム全体の期中平均稼働率90.6％。」）
