# アズパートナーズ（160A） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20251113501333
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、シニア事業の既存ホームの入居者増加や不動産物件の販売により、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。営業利益などは通期予想を上回る進捗だが、下期の投資増加を見込み通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

シニア事業では、2024年3月期・2025年3月期に開設した新規ホームの入居者増加とデイサービスの稼働率上昇が増収に寄与した。不動産事業では、「アズハイム習志野」「アズハイム葛飾白鳥」の土地建物販売およびソリューション事業の3プロジェクト販売が増収増益に寄与した。一方、下期の追加修繕、来期の新規開設経費の一部前倒しなどを見込み、通期予想は据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":13610,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 営業利益: {"value":1528,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 純利益: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23863,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1508,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1065,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"57.0%","営業利益":"104.6%","経常利益":"106.3%","中間（当期）純利益":"102.5%","シニア事業売上高":"48.5%","シニア事業セグメント利益":"59.8%","不動産事業売上高":"73.1%","不動産事業セグメント利益":"82.9%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益・中間純利益は今期通期予想を上回る進捗
- セグメント別実績: {"シニア事業":{"売上高":{"value":7562,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"セグメント利益":{"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"セグメント利益率":{"value":12.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}},"不動産事業":{"売上高":{"value":6091,"unit":"百万円","yoy_pct":52.9},"セグメント利益":{"value":1553,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"セグメント利益率":{"value":25.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-11.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"介護付きホーム一室当たり平均月額単価":{"value":50,"unit":"万円"},"介護報酬平均月額単価":{"value":20,"unit":"万円"},"月額利用料平均月額単価":{"value":30,"unit":"万円"},"デイサービス":"総定員数×稼働率×単価の3要素で収益性を向上"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"54事業所（2025年11月時点）","期中の出退店数":"2026年3月期に介護付きホーム4棟、デイサービス2棟を新規開設予定。うち介護付きホーム3棟、デイサービス1棟は2025年11月時点で開設済み"}
- 従業員数: {"人数":1720,"単位":"人","基準日":"2025年4月1日","期中の増減・採用計画":"インドネシア22名、ミャンマー26名が入社。バングラデシュ16名の入社を予定。2026年度内定者95名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":24,"単位":"%","前年同期比":"+4.6ポイント"}}
- 年間配当: {"期末配当予想":{"value":65,"unit":"円／株"},"中間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":21.8,"unit":"%","DOE":{"value":"not_disclosed","unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護DXサポートの全国展開に向けた説明・提案活動、AIケアプラン『ぽち1』の開発と今期末の完成版リリース、来期の外部販売計画、アズハイム三鷹による日本初のパンデミックレディ施設認証取得、新設した広報・事業開発部を軸とした事業展開の加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高57.0%、営業利益104.6%、経常利益106.3%、中間純利益102.5%。シニア事業売上高48.5%、セグメント利益59.8%、不動産事業売上高73.1%、セグメント利益82.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期及び今期通期予想を上回る進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが『第2四半期（中間期）』であり、3か月単独の列はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『前年同期を大きく上回る結果』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期 業績予想（修正なし）』『下期投資増加により予想据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『新規ホームの入居者増加が増収に寄与』『3プロジェクトの販売実施』などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規ホームの入居者増加』『デイサービスの安定的な稼働率増加』『ソリューション事業について計画通り販売』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に両事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『追加修繕』『新規開設経費』との記載はあるが、金額の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「不動産事業のセグメント利益率は前年同期比△11.8pt。『下期投資増加』『追加修繕』との説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『26/3期の新規開設予定6事業所（ホーム4、デイ2）』『2～3件／年を目指す』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『下期投資増加により予想据え置き』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期予想』『シニア事業：売上高増加』『不動産事業：2Qから3Qへの移行』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AIケアプランプロトタイプを…初披露』『今期末までに完成版リリース』『パンデミックレディ施設認証を日本で初めて取得』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「介護付きホーム稼働率93.8%、事業所数54、総居室数2,348室、デイサービス事業所数18、平均月額単価約50万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『既存ホームの稼働率は94％前後の高稼働を継続』『デイサービス…稼働率+0.8pt上昇』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『総定員数×稼働率×単価の3要素』『平均月額単価約50万円、介護報酬約20万円、月額利用料約30万円』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数1,720名』『インドネシアから22名、ミャンマーから26名が入社』『バングラデシュ16名の入社を予定』『95名の内定者』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『首都圏エリアでサービスを展開』との記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向20％以上かつDOE…5％以上』『2026年3月期の期末配当は65.00円を予想』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の項目や記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率19.4%→24.0%』の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『下期投資増加』『追加修繕実施』との記載のみ。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第2四半期（中間期）決算説明資料』で、業績サマリー・セグメント別表・予想グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに『VISION・MISSION』『会社概要』『マネジメントチーム』『ビジネスモデル』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益の予想』『新規開設予定』『販売見込み』『2～3件／年を目指す』」）
