# アズパートナーズ（160A） 2026年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20250814541576
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、シニア事業の既存・新規ホームの稼働向上に加え、不動産事業で大型物件を販売したことで、売上高・利益が前年同期から大幅に改善した。通期予想は修正せず、売上高は通期予想の37.7%、営業利益は96.8%まで進んだ。

## 会社が挙げた理由

シニア事業では新規ホームの入居者増加やデイサービス・ショートステイの稼働率上昇が増収に寄与した。不動産事業では「アズハイム習志野」「アズハイム葛飾白鳥」の土地建物販売が売上・利益に大きく貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8991,"unit":"百万円","yoy_pct":125.5}
- 営業利益: {"value":1413,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1453,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8991,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1413,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1453,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23863,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1508,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1065,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"37.7%","営業利益":"96.8%","経常利益":"96.4%","四半期純利益":"93.9%","シニア事業売上高":"24.0%","シニア事業セグメント利益":"37.4%","不動産事業売上高":"63.3%","不動産事業セグメント利益":"68.3%"}
- 計画に対する自己評価: 今期予想より順調に推移
- セグメント別実績: {"シニア事業":{"売上高":{"value":3739,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"セグメント利益":{"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6},"セグメント利益率":{"value":15.2,"unit":"%","yoy_change_pt":5.4}},"不動産事業":{"売上高":{"value":5276,"unit":"百万円","yoy_pct":604.6},"セグメント利益":{"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":964.3},"セグメント利益率":{"value":24.2,"unit":"%","yoy_change_pt":8.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":50,"単位":"事業所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1720,"単位":"人","基準日":"2025年4月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":25.8,"単位":"%","前年同期比":"+6.4pt"}}
- 年間配当: {"年間配当額":65,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":65}
- 配当性向: {"value":21.8,"unit":"%","DOE":{"value":"not_disclosed","unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護DXサポートの全国展開とパラマウントベッド株式会社との協業、AgeWellJapanとの事業共創『もっとメイト for アズパートナーズ』の本格展開、介護付きホーム4事業所・デイサービス2事業所の新規開設計画、シニア開発事業を26年3月期以降、年2～3件へ拡大する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高37.7%、営業利益96.8%、シニア事業売上高24.0%、セグメント利益37.4%、不動産事業売上高63.3%、セグメント利益68.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益ともに今期予想より順調に推移」「想定を上回る利益で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期実績」売上高8,991百万円、営業利益1,413百万円、経常利益1,453百万円、四半期純利益1,000百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 業績予想（修正なし）」「『配当金』について（修正なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規ホームの入居者増加が増収に寄与」「土地建物販売が売上・利益に大きく貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規ホームの入居者増加が増収に寄与」「安定的な稼働率増加により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「シニア事業売上高3,739百万円・セグメント利益569百万円、不動産事業売上高5,276百万円・セグメント利益1,279百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比+125.5%、営業利益1,413百万円、経常利益1,453百万円、純利益1,000百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Q以降も継続した稼働率上昇を想定」「2～4Qに６事業所の開設経費を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降はソリューション事業中心に計画通りの予想」「シニア開設経費の3Qから2Qへ前倒し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「介護DXサポートの推進（パラマウントベッド株式会社との協業）」「AgeWellJapanと事業共創開始」「全国展開へ向けて活動開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存ホーム稼働率94.2%、デイサービス稼働率86.2%、事業所数50、総居室数2,048室、平均月額単価約50万円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存の介護付きホームにおいて、94％以上の高稼働を継続」「デイサービス…稼働率+0.3pt上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「介護付きホーム一室当たりの平均月額単価 約50万円」「介護報酬 約20万円」「月額利用料 約30万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,720名（2025年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上かつDOE…5％以上」を目安、「2026年3月期の期末配当は65.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率19.4%から25.8%へ上昇」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期 決算説明資料」、目次「第1四半期決算業績」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「VISION・MISSION」「会社概要」「マネジメントチーム」「ビジネスモデル」「当社の介護付きホームの特徴」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の予想」「販売見込み」「開設予定」「稼働率上昇を想定」」）
