# アズパートナーズ（160A） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20250814541523
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比125.5%増となり、営業損益も前年同期の赤字から1,413百万円の黒字に転換した。不動産事業の土地建物販売が大きく伸び、シニア事業も増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

不動産事業でアズハイム習志野PJおよびアズハイム葛飾白鳥PJの土地建物販売を計上した。シニア事業では、EGAO linkの活用による業務効率化や各サービスの高い稼働率などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":8991,"unit":"百万円","yoy_pct":125.5}
- 営業利益: {"value":1413,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1453,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 279.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.8,"前期末":19.4}
- 総資産: {"value":19215,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4966,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23863,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"営業利益":{"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"経常利益":{"value":1508,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"純利益":{"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41026,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,576,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 不動産事業で土地建物販売5,181,791千円を計上。シニア事業ではEGAO linkの活用による業務効率化や高い稼働率などにより、売上高・セグメント利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「第1四半期売上高は8,991百万円、通期予想は23,863百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,413百万円、通期予想は1,460百万円。売上高は8,991百万円、通期予想は23,863百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比125.5%増。営業利益は前年同期の営業損失19百万円から1,413百万円、経常利益は経常損失34百万円から1,453百万円、四半期純利益は純損失31百万円から1,000百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,987百万円から8,991百万円、営業損益は営業損失19百万円から営業利益1,413百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,413百万円、経常利益1,453百万円、四半期純利益1,000百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第1四半期営業利益は1,413百万円、通期営業利益予想は1,460百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は55.00円、2026年3月期の年間配当予想は65.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書では、経常利益又は経常損失の次に「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失」「法人税、住民税及び事業税」「法人税等調整額」が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」に「該当事項はありません」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「シニア事業は売上高14.3%増、セグメント利益77.6%増。不動産事業は売上高604.6%増、セグメント利益964.3%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,987,042千円、営業損失19,840千円。当期は売上高8,991,011千円、営業利益1,413,388千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期25.8%、2025年3月期19.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「土地建物販売（アズハイム習志野ＰＪ、アズハイム葛飾白鳥ＰＪ）にて売上高5,181,791千円を計上しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「土地建物販売5,181,791千円、受取賃貸料94,592千円、シニア事業売上高3,739,871千円、不動産事業売上高5,276,383千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「EGAO link®の活用促進により、業務の効率化を図る」「高い稼働率を保っています」「土地建物販売…にて売上高5,181,791千円を計上」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点の業績予想は、2025年5月14日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」一方で、将来記述について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」。売上高8,991百万円、営業利益1,413百万円、通期売上高予想23,863百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の不安定化や米国の通商政策の動向についても、引き続き注意する必要があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期の売上高3,987百万円、営業損失19百万円などが記載され、2026年3月期第1四半期の売上高は前年同期比125.5%増とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「介護付きホーム29事業所、デイサービス17事業所、ショートステイ4事業所、介護付きホーム全体の期中平均稼働率90.8%などが記載されている。」）
