# アズパートナーズ（160A） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20250625599464
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

取締役、執行役員、従業員18名を対象に、無償で第2回新株予約権142個を割り当てる具体的な条件を決定した。各新株予約権は普通株式100株を対象とし、2027年7月25日から2035年7月24日まで行使できる。

## 会社が挙げた理由

会社は、ストックオプションとして新株予約権を発行すること、および対象者・発行予定数等の詳細を決定したと述べている。発行目的の具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権142個、1個当たり普通株式100株、合計14,200株（割当予定数）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償。行使価額は割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値に1を乗じた金額。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引き換えに金銭の払込みを要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡、質入等の担保設定その他一切の処分は認めない。譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1を乗じる。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均値または割当日の終値。株式分割・株式併合や、行使価額を下回る価額での株式発行・自己株式処分等の場合の修正条項あり。下限は明記されていない
- 行使期間: 2025年7月25日から2035年7月24日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数142個（割当予定数）。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使前に当社が消滅会社となる合併契約等が株主総会で承認された場合等、または新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合・新株予約権を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（社外取締役を除く）4名・40個、当社の執行役員3名・30個、当社の従業員11名・72個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 本日開催の取締役会決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会決議により、下記のとおりストックオプション（新株予約権）の具体的な発行予定数、割当日等の詳細を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社アズパートナーズ第２回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および発行後株式数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社アズパートナーズ第２回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の取締役…4名」「当社の執行役員…3名」「当社の従業員…11名」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引き替えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引き替えに金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）4名」「当社の執行役員3名」「当社の従業員11名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「総計 18 名 142 個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社または当社子会社の取締役、監査役、従業員の地位を有していなければならない」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日の属する月の前月の各日…終値の平均値に1を乗じた金額」「その金額が割当日の終値を下回る場合は、割当日の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割、株式併合を行う場合は…行使価額を調整」「行使価額を下回る価額で株式の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「新株予約権の譲渡、質入等の担保設定その他一切の処分は認めない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社または当社子会社の取締役、監査役、従業員の地位を有していなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会決議により」」）
