# アズパートナーズ（160A） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20250514550231
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

取締役、執行役員および従業員を対象に、最大180個のストックオプション（新株予約権）を発行する議案を、2025年6月25日開催予定の定時株主総会に付議することを決めた。すべて行使された場合、普通株式18,000株が交付される。

## 会社が挙げた理由

当社の業績および企業価値向上に対する意欲や士気を高め、より一層株主の利益を重視した業務展開を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（株式会社アズパートナーズ第２回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 18,000株（新株予約権180個を上限、1個当たり100株。すべて行使された場合）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の払込みは不要）
- 割当予定先: 当社取締役及び従業員を対象に、当社取締役会が認めた者
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡、質入等の担保設定その他一切の処分は認めない
- 希薄化率: 約0.5％（発行済株式総数3,576,000株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,576,000株","revised_forecast":"3,594,000株（すべて行使された場合）","change":"18,000株増加","change_rate":"約0.5％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし
- 行使価額: 当初行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均または割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・株式併合等や、行使価額を下回る価額での株式発行・自己株式処分時の修正条項あり。修正の下限は明示なし
- 行使期間: 割当日の翌営業日から2年を経過した日から8年（割当日2025年7月24日）
- 新株予約権の個数: 発行総数180個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時にも当社または当社子会社の取締役、監査役、従業員の地位を有していること。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由がある場合として取締役会が認めた場合を除く。その他、上場維持、年間行使価額合計1,200万円以下等の条件あり
- 無償取得の事由: 会社が消滅会社となる合併契約等が株主総会で承認された場合、または新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合もしくは新株予約権を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び従業員を対象に、当社取締役会が認めた者。区分別の人数・割当株数はnot_disclosed。なお、株主総会承認を条件に、当社の取締役を兼務しない執行役員及び従業員にも付与予定
- 株式報酬の総額: 新株予約権に関する報酬等の額は年額30百万円以内（使用人兼務取締役の使用人分給与を含まない）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割等に応じた付与株式数・行使価額の調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 2025年6月25日開催予定の定時株主総会への付議。独立した第三者の意見取得についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…ストックオプションとして新株予約権を発行することについて、2025年6月25日開催予定の定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全てが行使された場合に交付される当社普通株式数の合計は18,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社アズパートナーズ第２回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数（3,576,000株）の約0.5％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「当社の業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め、より一層株主の皆様の利益を重視した業務展開を図ることを目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数（3,576,000株）」および「交付される当社普通株式数の合計は18,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社アズパートナーズ第２回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め」および「金銭の払込みを要しない」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みを要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとしての新株予約権に関する報酬等の額を年額30百万円以内」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除きます。以下『対象取締役』といいます。）に対してストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象取締役に対するストックオプションとしての新株予約権に関する報酬等の額」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び従業員を対象に、当社取締役会が認めた者に対し割当」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社または当社子会社の取締役、監査役、従業員の地位を有していなければならない」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日の属する月の前月の各日…の終値の平均値に1を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は、割当日の属する月の前月…終値の平均値」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割、株式併合を行う場合は…行使価額を調整」および「行使価額を下回る価額で株式の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「新株予約権の譲渡、質入等の担保設定その他一切の処分は認めない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社または当社子会社の取締役、監査役、従業員の地位を有していなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2025年6月25日開催予定の定時株主総会に付議」および「本株主総会において本議案が承認されることを条件」」）
