# アズパートナーズ（160A） 2025年3月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20250514550101
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが過去最高となり、通期予想も上回った。既存ホームの稼働増とシニア開発事業の販売が利益を押し上げる一方、新規開設費用や販管費の増加も発生した。

## 会社が挙げた理由

シニア事業では、2024年3月期までに開設した介護付きホームの稼働増が増益に寄与した。不動産事業ではシニア開発事業の大型案件販売が寄与した。新規事業所の開設費用・初期赤字や公租公課、営業経費などの増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":17917,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":1305,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- 経常利益: {"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- 純利益: {"value":956,"unit":"百万円","yoy_pct":69.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":4021,"2Q":6646,"3Q":3614,"4Q":3819,"unit":"百万円","注記":"セグメント別売上高の四半期単独実績"},"営業利益":{"1Q":441,"2Q":1764,"3Q":438,"4Q":447,"unit":"百万円","注記":"セグメント別営業利益の四半期単独実績"}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":23863,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1508,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1065,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年3月期連結":{"売上高":"100.4%","営業利益":"102.0%","経常利益":"109.9%","当期純利益":"119.1%"},"シニア事業":{"売上高":"100.7%","セグメント利益":"90.4%","セグメント利益率":"△1.2pt"},"不動産事業":{"売上高":"100.1%","セグメント利益":"98.5%","セグメント利益率":"△0.6pt"}}
- 計画に対する自己評価: 全てにおいて、前期実績・通期予想を上回る結果
- セグメント別実績: {"シニア事業":{"売上高":{"value":13749,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"セグメント利益":{"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"セグメント利益率":{"value":11.1,"unit":"%","yoy_pt":0.4}},"不動産事業":{"売上高":{"value":4351,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"セグメント利益":{"value":1571,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"セグメント利益率":{"value":36.1,"unit":"%","yoy_pt":13.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"介護付きホーム":{"平均月額単価":{"value":50,"unit":"万円"},"内訳":{"介護報酬":{"value":20,"unit":"万円"},"月額利用料":{"value":30,"unit":"万円"}}},"デイサービス":{"稼働率":{"value":85.9,"unit":"%"},"単価上昇要因":["基本単価上昇+0.5%","処遇改善加算向上+0.9%"]}}
- 店舗数・拠点数: {"2025年3月末":{"介護付きホーム":29,"デイサービス":17,"ショートステイ":4,"合計":50},"2025年3月期中の開設":{"介護付きホーム":2,"デイサービス":1},"2026年3月期予定":{"介護付きホーム":4,"デイサービス":2}}
- 従業員数: {"value":1720,"unit":"人","基準日":"2025年4月1日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒171名が2025年に入社"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":55,"単位":"円/株"},"2026年3月期予想":{"年間":65,"単位":"円/株"},"内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2025年3月期":20.4,"2026年3月期予想":21.8,"単位":"%","DOE":{"2025年3月期":5.6,"2026年3月期予想":"－","単位":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 取締役・執行役員・部長を対象とする譲渡制限付株式報酬制度の導入予定、一部従業員等を対象とする第2回ストックオプションの発行予定、パラマウントベッド株式会社との介護DXサポート協業、AgeWellJapanとの実証実験・連携強化、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予想比」欄に、連結の売上高100.4%、営業利益102.0%、経常利益109.9%、当期純利益119.1%、および各セグメントの予想比を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全てにおいて、前期実績・通期予想を上回る結果」／シニア事業セグメント利益「予想比90.4％」／不動産事業「98.5％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別 四半期業績推移」に1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益ともに昨年に引き続き過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想欄の脚注は「2024年5月14日公表値」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、697百万円、△329百万円、974百万円、△548百万円、△264百万円などの要因別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「介護付きホームの稼働増による増益」／「5事業所における新規入居が増収に寄与」／「シニア開発事業の大型案件販売」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 通期決算概要」に各事業の売上高、セグメント利益、セグメント利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業所開設の初期赤字や販管費（公租公課、営業経費等）の増加」および要因別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業の売上「前期比77.6%減」／営業利益増減分析の「ソリューション事業 利益の前期比較マイナス △548百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「26/3期の新規開設予定6事業所」／「売上利益予想金額85%以上の販売契約済」／「2～3件／年を目指す」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想ページでは新規開設経費や初期赤字への言及はあるが、リスク織り込み額としての明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益は2Q～4Qで6事業所の新規開設経費を見込む」／「不動産事業の大型案件が1Qで計上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式報酬制度の導入及びストックオプションの発行」／「パラマウントベッド株式会社との協業」／「AgeWellJapanと実証実験スタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存ホーム稼働率94.6%、デイサービス稼働率85.9%、受注件数前期比3倍程度、新卒171名、事業所数50事業所など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デイサービス稼働率「24/3期から+2.9pt」／介護付きホーム売上「前期比15.8%増」／受注件数「前期比3倍程度増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「介護付きホーム一室当たり平均月額単価約50万円、介護報酬約20万円、月額利用料約30万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,720名（2025年4月1日現在）」／「今年も171名が入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要・事業紹介では展開地域や事業所数は示されているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上かつDOE（株主資本配当率）5％以上を目安」／2025年3月期55円、2026年3月期65円予想。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元ページは配当金と株主優待制度を説明しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年3月末19.4%と記載されているが、財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資CFにて自社開発物件の新規開設に向けた積極投資を実施」と記載されているが、投資額の科目別金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 通期決算説明資料」で、業績サマリー、増減分析、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「33ページ以降にVISION・MISSION、会社概要、マネジメントチーム、ビジネスモデル、各事業の特徴を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開設計画については「開設されることを保証するものではございません」とする注意書きがあるが、数値開示の見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の予想」／「新規開設予定」／「これらの介護付きホームが記載された時期に開設されることを保証するものではございません」。」）
