# アズパートナーズ（160A） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20250213572086
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して利益項目は計画を超える進捗となった。一方、通期業績予想自体は修正していない。

## 会社が挙げた理由

シニア事業では、前期に開設した3ホームと2024年10月開設のアズハイム習志野の入居者増加が寄与した。不動産事業では、シニア開発事業が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14159,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":1311,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 経常利益: {"value":1345,"unit":"百万円","yoy_pct":93}
- 純利益: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":102}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17842,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1229,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":803,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"79.4%","営業利益":"102.4%","経常利益":"109.5%","四半期純利益":"112.7%","シニア事業売上高":"74.6%","シニア事業セグメント利益":"67.7%","不動産事業売上高":"94.2%","不動産事業セグメント利益":"94.3%"}
- 計画に対する自己評価: 3Qまでの好調な結果により、引き続き25/3期予想を上回る売上・利益にて進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"介護付きホーム28事業所、デイサービス16事業所、ショートステイ4事業所","期中の出退店":"介護付きホーム1事業所開設（3Q比較）"}
- 従業員数: {"人数":1684,"単位":"名","基準日":"2024年4月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":20.2,"unit":"%","前年同期・前期比":"2024年3月末比+5.3pt"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":45.79,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、介護DXサポート事業の本格展開、パラマウントベッド株式会社との業務提携、介護システム・アプリ販売の展開、AIケアプランの3ホームでの試験運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」売上高79.4%、営業利益102.4%、経常利益109.5%、四半期純利益112.7%。また、シニア事業売上高74.6%、セグメント利益67.7%、不動産事業売上高94.2%、セグメント利益94.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Qまでの好調な結果により、引き続き25/3期予想を上回る売上・利益にて進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年3月期 第3四半期 実績」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想（修正なし）」「25/3期予想修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期開設の『アズハイム品川』『アズハイム大田中央』『アズハイム神宮の杜』及び2024年10月開設『アズハイム習志野』の新規入居者が増収に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規入居者が増収に寄与」「前期開設3ホームの売上高・利益が増加」「稼働率向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「シニア事業売上高10,188百万円、セグメント利益1,137百万円。不動産事業売上高4,094百万円、セグメント利益1,505百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材募集費や上場関連費用等の保守的に予想した経費の抑制」とあるが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業売上655百万円、前年同期比72.2%減。シニア事業利益には東京都居住支援特別手当74百万円を労務費原価計上。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Ｑはシニアは継続して順調に推移。不動産案件も販売契約済」「介護DX及び人材に対する投資の増加を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長機会（中長期の施策）」「成長戦略（短中期の施策）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「パラマウントベッド株式会社との業務提携を発表」「介護DXサポート事業の本格的な開始」「AIケアプランも3ホームで試験運用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「介護付きホーム稼働率94.5%、デイサービス稼働率86.6%、事業所数、平均月額単価約50万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「デイサービスにおいては24/3期から稼働率＋3.6pt上昇」「介護付きホーム27事業所から28事業所」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「介護付きホーム一室当たりの平均月額単価 約50万円」「介護報酬 約20万円」「月額利用料 約30万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,684名（2024年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本における85歳以上人口の推移」「介護付きホーム等のサービス量」「特別養護老人ホーム10,000施設」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当による株主還元を計画。配当性向20%以上を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は5.3pt増」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「介護DX及び人材に対する投資の増加を予定」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績サマリーや業績予想グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「VISION・MISSION」「会社概要」「マネジメントチーム」を掲載する一方、冒頭は第3四半期業績説明である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後、契約情報が確定次第、速やかに開示して参ります」との記載はあるが、開示拒否や未定の回答ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移」「修正なし」と断定する一方、「開設されることを保証するものではございません」と記載している。」）
