# アズパートナーズ（160A） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20241113521419
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、介護付きホームの高稼働やデイサービスの稼働率向上、不動産物件の売却により、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正せず、売上高の進捗率は59.3%、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を超える進捗となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、2023年3月期までに開設した介護付きホームの高稼働継続、デイサービスの稼働率向上、2024年3月期に開設した3ホームの入居の進展、「アズハイム三鷹」の土地・建物売却、その他の不動産案件の売却を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":10587,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":132.6}
- 経常利益: {"value":1328,"unit":"百万円","yoy_pct":123.7}
- 純利益: {"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":138.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.3,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17842,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1229,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":803,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"59.3%","営業利益":"101.8%","経常利益":"108.1%","中間純利益":"112.5%","シニア事業売上高":"48.9%","シニア事業セグメント利益":"42.9%","不動産事業売上高":"91.7%","不動産事業セグメント利益":"93.0%"}
- 計画に対する自己評価: シニア事業の売上・利益進捗率は想定内。不動産事業は売上・利益の進捗率が90％を越える。2Qの売上高はシニア・不動産ともに想定を上回る推移。
- セグメント別実績: {"シニア事業":{"売上高":{"value":6684,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"セグメント利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"利益率":{"value":10.8,"unit":"%","yoy_change":"+1.3pt"}},"不動産事業":{"売上高":{"value":3983,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"セグメント利益":{"value":1485,"unit":"百万円","yoy_pct":82.6},"利益率":{"value":37.3,"unit":"%","yoy_change":"+8.5pt"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"介護付きホーム27事業所、デイサービス16事業所、ショートステイ4事業所","期中の出退店":"介護付きホーム1事業所増加（26から27）","期末予定":"2025年3月末に介護付きホーム29、デイサービス17、ショートステイ4、合計50事業所"}
- 従業員数: {"人数":1684,"単位":"名","基準日":"2024年4月1日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用者数190名、3年連続170名以上"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":45.79,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20.3,"unit":"%","方針":"配当性向20%以上を目指す"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、2025年1月のアズハイム葛飾白鳥および同デイサービスセンターの開設予定、ケアプラン作成業務へのAI導入の試験運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 59.3%」「営業利益 101.8%」に加え、「シニア事業 売上高 48.9%、セグメント利益 42.9%」「不動産事業 売上高 91.7%、セグメント利益 93.0%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Q（中間期）売上高は、当初予想と比較してシニア・不動産ともに想定を上回る推移」「営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期比及び今期予通期想を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間表示が「第2四半期（中間期）」で、数値欄も「中間期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・中間純利益ともに前年同期を大きく上回る結果」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しに「業績予想（修正なし）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「介護付きホームの高稼働率の継続」「デイサービスの稼働率の向上」「アズハイム三鷹の土地・建物の売却」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「介護付きホーム3事業所の稼働率増加」「デイサービスの稼働率の向上」「新規入居者の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に各事業の「売上高」「セグメント利益」「セグメント利益率」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都居住支援特別手当を労務費原価に43百万円計上。一方、同補助金を助成金等収入に同額計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業売上「前年同期比49.4%減」、3Qは「新規開設及び創立20周年関連費用の一時的経費の増加により営業利益マイナス（赤字予想）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「25/3期末までに介護付きホーム2件、デイサービス1件の開設予定」「不動産案件の3Qから4Qへの移行」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qは…営業利益マイナス（赤字予想）」「4Qは…営業利益はプラス予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」の記載があるが、「中期経営計画」の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入を行う」「ケアプラン作成業務にAI導入を試験運用中」「アズハイム葛飾白鳥…開設予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存の介護付きホーム94.4%」「デイサービス86.1%」「新卒採用者数190名」「新卒入社83.3%」「1日当たり労働時間17時間削減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「デイサービスにおいては24/3期から稼働率＋3.1pt上昇」「3年連続170名以上採用」「介護付きホーム26から27」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「介護付きホーム一室当たりの平均月額単価 約50万円」「介護報酬 約20万円」「月額利用料 約30万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,684名（2024年4月1日現在）」「新卒採用者数…190名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「85歳以上人口や…介護付きホームのサービス見込み量は、2040年まで一貫して増加が見込まれる」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当による株主還元を計画。配当性向20%以上を目指す」「2025年3月期（予想）配当性向20.3%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社紹介」「成長戦略」があり、本文にも「VISION・MISSION」「会社概要」「マネジメントチーム」「ビジネスモデル」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初の予想どおり増収増益を予想」「開設予定」「赤字予想」「増加が見込まれる」」）
