# アズパートナーズ（160A） 2025年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20240813571114
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、シニア事業が新規ホームの入居進展などで増収増益となった一方、不動産事業は前年同期の大型物件売却の反動で減収減益となった。通期業績予想は修正せず、1Qの売上高は通期予想に対して22.4％進捗した。

## 会社が挙げた理由

シニア事業では既存ホームの高稼働率継続、デイサービスの稼働率向上、前期に開設した3ホームの入居進展が寄与した。不動産事業の減収減益は、前年同期に大型物件の売却を計上していた反動によるもの。1Qの営業赤字幅が想定より小さかった理由として、人材募集費や上場関連費用などの経費が予想を下回ったことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3987,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}
- 営業利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3987,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-34,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-31,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17842,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1229,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":803,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.4%","シニア事業 売上高":"24.0%","シニア事業 セグメント利益":"19.1%","不動産事業 売上高":"17.2%","不動産事業 セグメント利益":"7.5%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 今期予想より順調に推移
- セグメント別実績: {"シニア事業":{"売上高":{"value":3272,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"セグメント利益":{"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2},"セグメント利益率":"9.8%"},"不動産事業":{"売上高":{"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.6},"セグメント利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.6},"セグメント利益率":"16.1%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"介護付きホーム一室当たり平均月額単価":{"value":50,"unit":"万円"},"介護報酬平均月額単価":{"value":20,"unit":"万円"},"月額利用料平均月額単価":{"value":30,"unit":"万円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":47,"単位":"事業所","期中の出退店数":"介護付きホームは前年同期比2事業所増、デイサービス・ショートステイは増減なし"}
- 従業員数: {"人数":1684,"単位":"名","基準日":"2024年4月1日","期中の増減・採用計画":"新卒採用者数170名以上を3年連続で確保、2024年度は190名"}
- 業績見通しの前提: 2Qに販売契約済みのシニア開発大型案件を計上予定、2025年3月期に介護付きホーム2件、デイサービス1件を開設予定、3Qに新規開設及び創立20周年関連費用の一時的経費増加を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":45.79,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20.3%（2025年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の85歳以上人口（1都3県・その他合計）：2025年720万人、2040年1,024万人、介護付きホーム等サービス量：介護付きホームは2023年度28万人から2040年度36万人（+29%）、デイサービスは222万人から273万人（+23%）、ターゲット施設数：特別養護老人ホーム10,000施設、老人保健施設4,000施設、有料老人ホーム15,000施設
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パラマウントベッド株式会社との介護DXサポート事業に関する業務提携、介護DXサポート事業の本格開始、AIケアプランの3ホームでの試験運用、介護システム・アプリ販売に向けた知財化・アプリ開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 前年同期比△28.3%、今期予想に対する進捗率22.4%」／「シニア事業…売上高24.0％、セグメント利益19.1％」／「不動産事業…売上高17.2％、セグメント利益7.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益ともに今期予想より順調に推移」／「1Q売上高は当初の計画に対してプラス」／「赤字幅が想定より減少」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期 実績」欄に売上高3,987百万円、営業利益△19百万円、経常利益△34百万円、四半期純利益△31百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想（修正なし）」／「2Q以降の予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比でのマイナスは前期1Qにおいて不動産事業の大型物件の売却が計上されていることによる影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「介護付きホームの高稼働率の継続」／「新規入居者の増加」／「2Qにシニア開発事業において大型…物件の販売を予定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別概要にシニア事業・不動産事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材募集費や上場関連費用等の…経費が実績では下回り」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「不動産事業は、前期は1Qに大型物件が計上されているため、今期1Qの売上高・利益は前年同期比でマイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Qに…大型案件の販売を見込む」／「3Qは新規開設及び創立20周年関連費用の一時的経費の増加を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qは不動産販売により利益最大化を予定」／「2Q以降の予想に変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」とあるが、中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パラマウントベッド株式会社との業務提携を発表」／「介護DXサポート事業の本格的な開始」／「AIケアプランも３ホームで試験運用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「介護付きホーム…94.5%」／「デイサービス…85.0%」／「事業所数47事業所」／「従業員数1,684名」／「新卒採用者数190名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「デイサービスにおいては24/3期から 稼働率 +2pt 上昇」／介護付きホームは25事業所から27事業所へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「介護付きホーム一室当たりの平均月額単価 約50万円」などの単価記載はあるが、客数との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,684名」／「2024年…190名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「85歳以上人口」推移／「介護付きホーム等のサービス量」／「特別養護老人ホーム10,000施設」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当による株主還元を計画。配当性向20%以上を目指す」／「2025年3月期（予想）配当性向20.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は14.9%から17.9%へ増加」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期 決算説明資料」／目次に「決算業績」「業績予想」「成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業所一覧」「ビジネスモデル」等のページがある一方、前半は決算業績・業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売を予定」／「増収増益を予想」／「実現しない可能性があります」」）
