# アズパートナーズ（160A） 2024年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20240530514571
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

2024年3月期は、既存ホームの稼働率向上、不動産販売の好調、新規ホーム開設などにより、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも過去最高となり、会社予想も上回った。2025年3月期は、ホームの稼働率向上と大型不動産案件の販売を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、2024年3月期について、2023年3月期までに開設した介護付きホーム・デイサービス・ショートステイの稼働率向上、都心での介護付きホーム3施設の新規開設、シニア開発事業の開始、ソリューション事業での土地建物販売の進捗を要因として挙げている。また、シニア事業の稼働増と不動産事業の好調が、3ホーム開設に伴う初期赤字や販管費増加を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":17150,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 営業利益: {"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":300.6}
- 経常利益: {"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":254.2}
- 純利益: {"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":145.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":5593,"2Q":3075,"3Q":4254,"4Q":4365,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":991,"2Q":375,"3Q":520,"4Q":566,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":17842,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1229,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":803,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年3月期実績の2024年3月期予想に対する達成率":{"売上高":"100.2%","営業利益":"107.6%","経常利益":"107.9%","当期純利益":"111.3%","1株当たり配当金":"111.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 前期実績・予想を上回る結果
- セグメント別実績: {"シニア事業":{"売上高":{"value":12074,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"セグメント利益":{"value":1284,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"セグメント利益率":"10.6%"},"不動産事業":{"売上高":{"value":5213,"unit":"百万円（セグメント間の内部取引を含む）","yoy_pct":146.9},"セグメント利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":198.6},"セグメント利益率":"22.4%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"介護付きホーム":"平均月額単価 約50万円（介護報酬 約20万円、月額利用料 約30万円）","デイサービス":"稼働率 83.0%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"介護付きホーム27事業所、デイサービス16事業所、ショートステイ4事業所","期中の出退店":"介護付きホーム3事業所を開設"}
- 従業員数: {"人数":1684,"単位":"名","基準日":"2024年4月1日","期中の増減・採用計画":"新卒採用者数190名、3年連続170名以上"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"14.9%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":"38円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年3月期予想":{"年間":"45.79円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2023年3月期":"21.1%","2024年3月期":"20.4%","2025年3月期予想":"20.3%","方針":"20%以上を目指す"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の85歳以上人口（1都3県）":{"2023年":"not_disclosed","2040年":"261万人"},"介護付きホーム等のサービス量":{"介護付きホーム":"2023年度28万人、2040年度36万人（+29%）","デイサービス":"2023年度222万人、2040年度273万人（+23%）"},"ターゲット施設数":{"特別養護老人ホーム":"10,000施設","老人保健施設":"4,000施設","有料老人ホーム":"15,000施設"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パラマウントベッド株式会社との業務提携による介護DXコンサルティング、介護DXコンサルティングの展開、AIケアプランの3ホームでの試験運用、BIツールの開発、介護システム・アプリの販売・収益化、介護付きホームの大型化・首都圏でのドミナント展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.2%、営業利益107.6%、経常利益107.9%、当期純利益111.3%、1株当たり配当金111.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「前期実績・予想を上回る結果」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別 四半期業績推移の売上高・営業利益グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益、いずれも過去最高を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「【シニア】介護付きホームによる増益、【不動産】ソリューション事業利益増、【その他】公租公課、営業経費等」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「介護付きホーム・デイサービスの稼働率の向上や不動産事業の好調」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「シニア事業 売上高12,074百万円、セグメント利益1,284百万円。不動産事業 売上高5,213百万円、セグメント利益1,170百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「24/3期開設３ホーム 開設経費・初期赤字、【その他】公租公課、営業経費等」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「24/3期の新規開設のホームの稼働率向上、不動産事業におけるシニア開発の大型案件の販売を見込み」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「1Qは主に上場関連費用等の計上により赤字を予想、2Qは不動産販売により最大化」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「成長機会（中長期の施策）、成長戦略（短中期の施策）」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「パラマウントベッド株式会社との業務提携を発表、AIケアプランも３ホームで試験運用」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「介護付きホーム総居室数・事業所数、介護付きホーム稼働率、新卒採用者数、平均月額単価など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「介護付きホーム総居室数は1,613室から1,855室、事業所数は24から27、稼働率は94.3%から94.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「介護付きホーム一室当たりの平均月額単価 約50万円、介護報酬 約20万円、月額利用料 約30万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,684名（2024年4月1日現在）、新卒採用者数190名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2040年度の介護付きホームサービス量36万人、デイサービス273万人、特別養護老人ホーム10,000施設」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「安定配当による株主還元を計画。配当性向20%以上を目指す」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年3月期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の01会社紹介に続き、02通期決算報告、03業績予想、04成長戦略を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「増収増益の予想、販売を見込み、実現しない可能性があります」）
