# アズパートナーズ（160A） 第三者割当増資の結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/160A/disclosure/20240501580467
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/160A

## 何が変わったか

第三者割当による発行予定株式136,500株のうち、野村證券が131,000株を引き受けることが確定した。申込みのなかった5,500株は失権し、発行されない。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴うオーバーアロットメントによる売出しで、株式会社ブレスから借り入れた株式を野村證券が返却するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行（オーバーアロットメントによる売出しに関連する第三者割当増資）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式131,000株（募集予定136,500株のうち5,500株は失権）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,606.50円（払込金額）
- 発行価額の総額: 210,451,500円（払込金額の総額）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額210,451,500円、差引手取概算額231,398千円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年5月7日
- 割当予定先: 野村證券株式会社：131,000株
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約3.83%（131,000株／3,423,000株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,423,000株","revised_forecast":"3,554,000株","change":"131,000株","change_rate":"約3.83%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴い発行した株式の募集並びに株式の売出しの引受価額と同額
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数136,500株、第三者割当の上限株数136,500株（実際の発行131,000株）
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う公募による募集株式発行及び引受人の買取引受による株式売出し：金額not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「当社普通株式136,500株の第三者割当増資による募集株式の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「割当先である野村證券株式会社より当社普通株式131,000株の割当に応じる旨の通知がありました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行株式数　当社普通株式　131,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「申込みのなかった5,500株につきましては、失権したものとして募集株式発行は行いません」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数3,423,000株」「増資による増加株式数131,000株」「増資後発行済株式総数3,554,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「株式会社ブレスより借入れた当社普通株式の返却を目的として、野村證券株式会社に対し行われるもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「増資後発行済株式総数3,554,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式の東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う公募による募集株式発行並びに引受人の買取引受による株式売出しに関連して」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「「介護付きホーム等の新規開設に係る設備資金、運転資金及び借入金返済資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額　金210,451,500円」「手取額231,398千円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「設備資金、運転資金及び借入金返済資金に充当する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当先及び割当株式数　野村證券株式会社　131,000株」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「オーバーアロットメントによる売出しに関連して」「借入れた当社普通株式の返却を目的として」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先及び割当株式数　野村證券株式会社　131,000株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「野村證券株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき金1,606.50円」「１株につき金1,766.40円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式131,000株」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資」」）
